幻想水浒传1 Drama(八)离别与重逢

听完drama最大的感想是,泰德有说那么多话么?我怎么觉得他没一会就翘了啊。。。不过就那几句话已经很震撼了,泰德之死是我在幻想水浒传1里最喜欢的一幕。

第八回 离别与重逢

CAST
提尔(ティル):鈴村健一
格雷米奥(グレミオ):子安武人
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
泰德(テッド):石田彰
温蒂(ウィンディ):住友優子
克莱尔(クレオ):竹間千ノ美
帕恩(パーン):日野聡
吉尔基斯(キルキス):水岛大宙
马修(マッシュ):布施雅英
莱克娜特(レックナート):大原さやか


(1主与泰德。图片来源:幻想水浒传2外传CG)

(希克之谷)
菲力克:喂,提尔,看到了!就是那个对吧?
提尔:在哪?菲力克。
菲力克:看,在水晶底部,生长着一朵花。
克莱尔:那就是刘桓大夫所说的,只在这希克之谷生长的月下草。。。
菲力克:唉,帝国那些家伙,事先识破了我们会向龙骑士团提出合作,居然下药将飞龙们迷倒了。
提尔:但是,只要有那朵花在,刘桓大夫就能做出解毒剂。沉睡的飞龙们也会苏醒,龙骑士团也会助解放军一臂之力吧。我这就去取来。

温蒂:呵呵,这可不行哟。
克莱尔:那个女人!
温蒂:好久不见了,提尔马克多尔。
提尔:温蒂!!
菲力克:她就是温蒂?
温蒂:提尔,叛乱军游戏差不多也玩腻了吧。乖乖把你右手的纹章,噬魂交给我如何。
提尔:谁会把它交给你!交给你这个用支配纹章操纵皇帝陛下与帝国将军,陷人民于水深火热,夺走那么多性命的人。。。而且,我和泰德约好了,不管发生什么事我都会守护这个纹章。
温蒂:哼~,听到了吗?出来吧,泰德。
(傀儡泰德登场)
泰德:是,温蒂夫人。
提尔:泰、泰德?
克莱尔:泰德。。。君?
温蒂:呵呵,泰德他啊,说什么也要和你见上一面,所以我把他带来了。你高兴吗?
提尔:泰德!你真的是那个泰德吗?
泰德:好久不见了,提尔。我好想见你。可是你居然丢下我逃走,太过分了。
提尔:温蒂!你对泰德做了什么?泰德不可能对我说出这样的话!
泰德:我只不过想通了,提尔。呐,你把噬魂还给我吧。那是爷爷给我的重要之物。三百年来,我靠着那枚纹章长生不老。所以,没有它的话,我就活不下去了。给我。。。
克莱尔:提尔少爷,快逃!
菲力克:提尔!
提尔:泰德,不行。放开我!泰德!
(恢复正常)
泰德:别动,提尔!听我把话说完。我的身体已经被温蒂的支配纹章控制了。可是,因为接触到噬魂,总算恢复了自己的意识。。。听着,希望你原谅我接下来所做的事。这是我最后的,一生的请求。
提尔:说什么最后。。。什么意思,泰德?
温蒂:你在那磨蹭什么。泰德!快把纹章取回来!
泰德:噬魂,三百年来我一直和你在一起。你的事情我再清楚不过,你那诅咒的含义和你那邪恶的意志。自我失去故乡的那一天起,你就将我认识的所有人的灵魂悉数盗尽。包括奥德赛那名女子的性命,格雷米奥的性命,迪奥将军的性命,全部都是你盗取的!!没错。。。你就是通过盗取主人身边亲近之人的灵魂来增强力量的邪恶纹章!
提尔:。。。你说什么!?
温蒂:泰德,到底怎么回事?
泰德:哼,派我接近噬魂是你的失策,温蒂。来吧,噬魂!作为曾经的主人,我命令你!盗取我的灵魂吧!!

泰德:这样就好。。。你延长给我的命,现在就还给你!噬魂!
提尔:不要!!!!!!!!

提尔:泰德。。。泰德!泰德!
温蒂:呜,还差那么一步。你给我记住,那枚纹章,总有一天归我所有!
菲力克:可恶,那女人用瞬移魔法溜了。
提尔:泰德!泰德!
泰德:。。。提尔,温蒂呢?
提尔:放心吧,她已经不在了,泰德。。。
泰德:别哭了,提尔。这是我自己。。。选择的路。没有自由的生命,那种东西我才不要。而且,我已经。。。活得够久了。所以,已经。。。够了。
提尔:别说这种话。。。不要,我不要你死,泰德。
泰德:我之前。。。说过的吧。导致你不幸的时候,恨我也没关系。。。可是你,却为了那样的我哭泣。我好高兴。。。真的,活了三百年,最高兴了。。。
提尔:泰德。。。
泰德:谢谢你,提尔。不要输给纹章。。。啊。
提尔:泰德!?泰德!?
克莱尔:泰德君!
提尔:泰德。。。泰德!!哇啊啊啊啊啊!!

(根据地)
维克多:哟,菲力克。
菲力克:维克多!?你回来了。怎么样,尼克罗德那边?
维克多:当然是本大爷的胜利——
星辰剑:是我的功劳。
维克多:是啊是啊,感谢你了,星辰剑大大人。罗利玛的援军也分毫不差,终于要向格雷古敏斯特进军了啊。提尔他还好吗。
菲力克:啊、这个。。。
维克多:嗯?

维克多:提尔,我进来了。
提尔:维克多,你回来了。平安无事太好了。
维克多:嗯。可是啊,你又摆出那副阴郁的表情。
提尔:你听菲力克说了吧。
维克多:嗯。尽管如此,却不是悲伤的时候,你的立场也很痛苦吧。我有样东西一定要交给你。
提尔:一定要交给我?。。。这是,格雷米奥的斧头。
维克多:嗯。格雷米奥死的那天,我从索尼艾尔监狱带回来的。不过那个时候,交给你只会让你难过。
提尔:维克多。。。
维克多:接下来会有一场大战,还会失去很多生命。很可能是你的亲近之人,说不定就是我。可是,你却必须前进,哪怕是为了坚信未来而战的人。对吧。
提尔:嗯。奥德赛、父亲,泰德,还有格雷米奥都对我说不要输,朝着自己坚信的路前进。而且,我还有你们。所以,我没事。
维克多:就是要这样,提尔。
提尔:谢谢你,维克多。

(敲门声)
马修:打扰了。
提尔:马修?
提尔:提尔阁下,终于要向帝都进发了。请集合众人,宣布进军号令吧。
维克多:提尔!
提尔:嗯。

(大厅)
众人:哦哦哦哦哦哦!
帕恩:终于要来了,热血沸腾啊,这次要打倒几个人!
菲力克:好,全员到齐了,军师大人。
马修:那么,提尔阁下,请到大家的面前。
莱克娜特:提尔。
提尔:嗯?
菲力克:这、这是什么。好刺眼。
帕恩:快看那。光芒之中有人!
克莱尔:是莱克娜特夫人。
莱克娜特:提尔,你终于走到这一步了呢。穿越艰辛的路程来到这里,我不禁要为你祝福。
提尔:。。。不,光靠我一个人是到达不了的,因为有大家在,与我一同作战,守护着我,我才能走到今天。
莱克娜特:是啊。背负天地星宿的108星宿,团结在你天魁星的身边。一定能够赢得这场战争的吧。
维克多:等等啊,莱克娜特。不对吧,这里只有107人。
菲力克:是啊,缺了一个人。
莱克娜特:有失落的星宿,失去的朋友吧。
提尔:嗯。
莱克娜特:提尔,抬起头来。向你展示我拥有的纹章之力吧。
莱克娜特:莱克娜特夫人的纹章之力?
吉尔基斯:快看,万丈光芒洒落下来,仿佛千亿颗流星。
莱克娜特:107星宿的战士们,静下心来,回想你们失去的友人。宿于吾身的门之纹章啊,打开时空之门,连接聚集在此地之人的内心,将那失落之物,送至此处!
格雷米奥:啊啊。。。我不想死在这种地方。为了少爷还要。。。
提尔:啊!
克莱尔:刚、刚才的声音?难道是!
格雷米奥:!!咦?这里是,解放军大厅?我,我怎么了?
提尔:格雷米奥。。。格雷米奥!!格雷米奥!!!!
格雷米奥:少、少爷!?太好了,您没事吗。
维克多:呵,你啊,死了还是少爷、少爷的啊。
格雷米奥:维克多。
克莱尔:格雷米奥!!
吉尔基斯:格雷米奥。
帕恩:格雷米奥。
格雷米奥:克莱尔,帕恩,还有大家都在。
莱克娜特:这是宿于我体内的里门之纹章与星宿的力量。可是。。。将死去之人召回,这是唯一的一次。
提尔:谢谢你,莱克娜特夫人!
莱克娜特:温蒂原本和我一样,同为拥有门之纹章碎片的一族。如同。。。是我的姐姐。
提尔:温蒂和莱克娜特夫人是一族之人?
莱克娜特:我们一族曾经因为有人想要得到这枚纹章,遭遇了惨痛的屠杀。温蒂憎恨这一切,她为了复仇,将目标锁定在真纹章上。憎恶之心操纵的纹章,会给世界带来巨大灾难。提尔,拜托你了。请你阻止她。
提尔:我明白了,莱克娜特夫人。
马修:提尔阁下,此刻正是宣布进军帝都格雷古敏斯特之时!
提尔:诸君!愿望成真的日子终于到来。心系挚友,心系至亲,并为他们而战!人民的哀叹回响天际,此刻正是制止之时。奋起反抗吧!齐心协力战斗吧!解放军的战士们!赢得这场胜利!
众人:赢得这场胜利!哦哦哦哦哦!

幻想水浒传1 Drama听写文本(八)108星

关于キルキス的两句,其实我也不确定是不是他说的,但是听着不像其他人的声音,那么只有他了= =b这一章泰德太有爱了,记忆复苏啊。

第八回 108星

CAST
ティル:鈴村健一
グレミオ:子安武人
フリック:中村悠一
ビクトール:小西克幸
テッド:石田彰
ウィンディ:住友優子
クレオ:竹間千ノ美
パーン:日野聡
キルキス:水岛大宙
マッシュ:布施雅英
レックナート:大原さやか

(シークの谷)
フリック:おい、ティル、あったぞ!あれじゃないのか。

ティル:どこ?フリック。

フリック:ほら、水晶の根元、一本だけ花が。

クレオ:あれがリュウカン先生の仰ってた、このシークの谷にしか咲かないという月下草……

フリック:はっ、まったく帝国のやつら、おれたち解放軍が、竜騎士団に協力を申し出ることを先に読みやがって、まさか竜たちを薬で眠らせる手段に出るとはな。

ティル:でも、あの花さえあれば、リュウカン先生が解毒剤を作ってくれる。眠らされた竜たちも目を覚ますし、竜騎士団も解放軍の力になってくれるよ。じゃ、ぼく、取ってくる。

ウィンディ:うっふふ。そうはいかないよ。

クレオ:あの女はっ!

ウィンディ:久しぶりだね、ティルマクドール。

ティル:ウィンディ!!

フリック:ウィンディ?あいつが。

ウィンディ:さあ、ティル。そろそろ反乱軍ごっこも飽きたでしょう。おとなしく、その右手にある紋章、ソウルイーターを渡してもらいましょうか。

ティル:渡すものか!支配の紋章で、皇帝陛下や帝国将軍を操り、人々を苦しみ、多くの命を奪ったおまえなんかに、だれが!……それに、僕とテッドと約束したんだ。何があっても、この紋章を守るって。

ウィンディ:ふん~聞いたかい。出ておいて、テッド!

(棒読みテッド登場)
テッド:はい、ウィンディさま。

ティル:テ、テッド?

クレオ:テッド…君?

ウィンディ:うっふふ。テッドがね、どう~してもあなたに会いたいっていうから、連れてきてあげたんだよ。嬉しいかい。

ティル:テッド!おまえ、本当にテッドなのか!

テッド:久しぶりだな、ティル。会いたかったぜ。だけどおれだけ置いて逃げるなんて、おまえ、ひどいやつだな。

ティル:ウィンディ!おまえ、テッドに何をした……?テッドがぼくにこんなこと言うはずがない!

テッド:思いなおしただけだよ。ティル、なあ、おれにソウルイーターを返してくれよ。それは、おれが爺ちゃんからもらった大事なものなんだ。おれは、三百年、その紋章の力で老いることなく生きてきた。だから、おれ、それがないと、生きていけないんだ。さあ……。

クレオ:ティルさま、逃げてください!

フリック:ティル!

ティル:テッド、だめだ。離せっ!テッド!

(正気に戻った)
テッド:ティル、動くな。そのまま聞いてくれ。おれの身体はウィンディの支配の紋章に乗っ取られてしまった。だけど、こうしてソウルイーターに触れたことで、なんとか自分を取り戻すことができたよ。……いいか、今からおれがすることを許してほしい。おれの最後の、一生のお願いだ。

ティル:最後って……どういう意味、テッド?

ウィンディ:何をもたもたしているの!テッド。さっさとその紋章を取り返すんだよ!

テッド:ソウルイーター、おれとお前は三百年ずっと一緒だった。おれはお前のことをよく知っているぞ。その呪いの意味も、その悪しき意志も。お前は、おれが故郷を失った日に、おれの知っている者すべての魂を盗み取った。オデッサという女性の命も、グレミオさんの命も、テオさまの命も、すべてお前が盗んだんだ!!そう……お前はその主人に近しいものの魂を盗み、その力を増す悪しき紋章なんだ!

ティル:……なんだって!?

ウィンディ:テッド、いったいどうしたというの?

テッド:へっ、おれをソウルイーターに近づけたのは失敗だったな、ウィンディ。さあ、ソウルイーターよ!かつての主人としてお前に命じる!おれの魂を盗み取るがいい!!

テッド:それでいい……お前が引き伸ばしてきたおれの命を、今お前に返すぞ!ソウルイーター!

ティル:やめろおおおおお!!

ティル:テッド……テッド!テッド!

ウィンディ:くっ、おのれ…あと少しだったのに。覚えておいて、その紋章、いつかあたしのものにしてみせるよっ!

フリック:くそ、あの女。テレポートで逃げやがった。

ティル:テッド!テッド!

テッド:……ティル、ウィンディは?

ティル:大丈夫、もういないよ。テッド……。

テッド:泣くなよ、ティル。これは、おれが……選んだことなんだから。自由にならない命なら、そんなもの、いらない。それに、おれはもう……十分生きた。だから、もう……いいんだ。

ティル:そんなこと……言うな。嫌だ。こんなの嫌だよ、テッド。

テッド:前に……言ったよな。お前を不幸にしたそのときは、俺を恨んでも構わないって……だけどお前は、そんな俺のために泣いてくれるんだな。すげー、うれしい……。ほんと、三百年生きてきて、一番さ……

ティル:テッド……

テッド:ありがとな、ティル。紋章なんかに負ける……な。

ティル:テッド!?テッド!?

クレオ:テッド君!

ティル:テッド……テッド!!うわあああああっ!!

(本拠地)
ビクトール:よう、フリック。

フリック:ビクトール!?戻ってきたのか。どうだった、ネクロードの方は?

ビクトール:そりゃ、俺様の大勝利——

星辰剣:このわたしのおかげだ。

ビクトール:へいへい、感謝してます。星辰剣さまさま。ロリマーからの援軍もバッチリだし、いよいよグレッグミンスターへ進軍だな。ティルは元気か。

フリック:なっ、あ、それが……

ビクトール:ん?

ビクトール:ティル、入るぞ。

ティル:ビクトール、お帰り。無事だったんだね。よかった。

ビクトール:ああ。しっかし、おまえさんはまた、そんな暗い顔しちまって。

ティル:フリックから、聞いたんだ。

ビクトール:ああ。それでも悲しんでいる場合じゃねえってんだから、辛い立場だよな。おれ、おまえに渡さなきゃいけないものがあるんだ。

ティル:渡さなきゃ、いけないもの?……これは、グレミオの、斧。

ビクトール:ああ。グレミオが死んだ日、ソニエル監獄から持って来てたんだが、あのときはまだ、おまえに渡しても悲しませるだけだと思ってな。

ティル:ビクトール……

ビクトール:今度は大きな戦いになる。また多くの命が失われる。それはまた、おまえの身近なやつかもしれないし、ひょっとしたら、おれかもしれない。だが、おまえは進まなきゃいけないんだ。未来を信じて戦った者のためにも。そうだろう。

ティル:うん。オデッサさんも、父さんも、テッドも、そしてグレミオも、僕に負けるなって、信じた道を進めって言ってくれた。それに、僕には、みんながいる。だから、大丈夫だよ。

ビクトール:それでこそだ。ティル。

ティル:ありがとう、ビクトール。

(トントン)
マッシュ:失礼します。

ティル:マッシュ?

マッシュ:ティル殿、いよいよ帝都へ進軍します。皆を広間に集め、進軍の号令をお与えください。

ビクトール:ティル!

ティル:うん。

(大広間)
一同:おおおおおおおおお!

パーン:いよいよだな、腕が鳴るぜ!今度は何人ぶっ倒してやろうか。

フリック:よし、仲間全員揃ったぜ、軍師殿。

マッシュ:それでは、ティル殿。みんなの前へ。

レックナート:ティル。

ティル:ん?

フリック:な、なんだ。まぶしい。

パーン:あれを見ろ。光の中に、誰がいるぞ!

クレオ:あれは、レックナート…さま。

レックナート:ティル、ついにここまで来ましたね。辛い道のりを越えて、よくぞここまで。わたしは、あなたを、祝福ぜずにはいられません。

ティル:……いいえ。ぼく一人だけではここまでたどり着けなかったでしょう。みんながいてくれたから。みんなが、ともに戦ってくれたから。見守ってくれたから。僕はここまで来れたのです。

レックナート:そうですね。天地宿星を背負った108星が、天魁星のあなたの元へ集いました。必ず、勝利を勝ち取ることができるでしょう。

ビクトール:待ってよ、レックナートさんよ。そりゃ、違うぜ。ここには107人しかいない。
フリック:そうだな。一人足りない。

ティル:レックナートさま、実は、グレミオが……。

レックナート:失われた星が、失われた友がいるのですね。

ティル:はい。

レックナート:ティル、顔を上げて。あなたに、わたしの紋章の力を見せましょう。

ティル:レックナートさまの紋章の力?

キルキス:見てください、光が降ってくる。まるで、たくさんの流れ星みたいだ。

レックナート:107の星たち、戦士たち、心を静め、失われた友のことを思いなさい。我が身に宿る門の紋章よ、次元の門を開き、そしてここに集う者たちの心を繋ぎ、彼の失われしものを、ここへ!

グレミオ:ああ…こんなところで、死にたくない。まだまだ、ぼっちゃんのために…

ティル:あっ!

クレオ:い、いまの声は?まさか!

グレミオ:っ!あれ?ここは、解放軍の大広間?わ、わたしは?

ティル:グレミオ……グレミオ!!グレミオ!!!!

グレミオ:ぼ、ぼっちゃん!?よかった、ご無事でしたか。

ビクトール:ふっ、おまえな、死んでもぼっちゃん、ぼっちゃんかよ。

グレミオ:ビクトールさん。

クレオ:グレミオ!!

キルキス:グレミオさん。

パーン:グレミオ。

グレミオ:クレオさん、パーンさん、それに、皆さんも。

レックナート:わが身に宿る裏の門の紋章と、宿星の力です。しかし……亡き者を蘇らせるのは、これが最初で最後ですよ。

ティル:ありがとうございます。レックナートさま!

レックナート:ウィンデイも、もとはわたしと同じ、門の紋章の片割れを持つ同じ一族。私の……姉のような者です。

ティル:ウィンデイとレックナートさまが、同じ一族?

レックナート:わたしたちの一族は昔、この紋章の力を欲する者たちによって、虐殺の憂き目に遭いました。ウィンデイはそれを恨み、復讐するために、真の紋章を狙っているのです。憎しみの心で真の紋章を使い、世界に大きな災いを招きます。ティル、お願いです。どうか、彼女を止めてください。

ティル:わかりました、レックナートさま。

マッシュ:さあ、ティル殿。今こそ、帝都グレッグミンスターへの進軍を宣言なさる時です!

ティル:みんな!ついに願いが成就するときが来た。友を思い、家族を思い、そして、彼らのために戦うのだ!人々の嘆きは、天に木霊している。今こそ、それを止める時。立ち上がれ!そして、力を合わせて戦おう!解放軍の戦士たちよ。我らに勝利を!

一同:我らに勝利を!おおおおお!

幻想水浒传1 Drama(七)吸血鬼与星辰剑

星辰剑依旧那么个性啊,哈哈。这一章菲力克使用了LV2雷魔法。每一作相同纹章的魔法都不一样,在一代里是敌全体攻击~不过对僵尸也没什么用,呵呵。

话说,这篇基本上是狗熊与青雷的基情表演。。。


(熊男维克多)

第七回 吸血鬼与星辰剑

CAST
提尔(ティル):鈴村健一
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
马修(マッシュ):布施雅英
克莱尔(クレオ):竹间千ノ美
星辰剑(星辰剣):山根剛

(根据地)
维克多:哦哦!你在这儿啊,提尔。我找你有些事。
提尔:维克多,菲力克?
维克多:我和菲力克打算去一趟西边的罗利玛。
提尔:罗利玛?
维克多:现在,各地叛军势力如火如荼,帝国军为此悉数出动一事,你也听说了吧。所以,我打算趁现在防守薄弱,去统一罗利玛地区的叛乱势力。不管怎么说,菲力克的故乡也在罗利玛,凭我们两个也能轻松搞定吧。
提尔:我知道了,拜托你们了。
维克多:嗯,交给我们办吧。你自己也稍微休息一会,别整天愁眉不展的哦~
提尔:维克多。。。呵,谢谢你了。

(出发前)
菲力克:什么凭我们两个轻松搞定?真说起来,要派2、3支部队去打才行吧。
维克多:没办法啊。就算和提尔说实话,也只会害他多操心。
菲力克:哎,遇上你之后我就没碰到过好事。
维克多:别这么说嘛,麻烦你带路了!走吧!

(根据地)
提尔:吸血鬼?!
马修:是的,罗利玛地区的将军是会使用恐怖的魔法,将墓地的死尸变成僵尸兵的吸血鬼。因为原本就死了,所以任何的攻击和魔法对他都无效。而且,战死者越是多,就越中对方下怀,完全是束手无措的状态。唯一能打倒吸血鬼的武器,据说就在菲力克故乡附近的洞窟之中。
提尔:那么,维克多他们就是去找那武器?如果在此之前遇袭的话该怎么办。我现在就去追!
克莱尔:关于这个,提尔少爷!这次,维克多说要一个人解决。当然我们也劝阻过了,可是他根本听不进去。一听到吸血鬼的名字是尼克罗德,他就失去理智了。
提尔:维克多他?为什么?
克莱尔:说起来,我们对他的事一点都不了解呢。也不知道他为什么会参加这场战争。。。
提尔:什么啊,维克多!平常总是受他照顾,为什么在这种时候却一声不吭走掉啊!等他回来,我要他好看!!

(洞窟内)
维克多:呃!我怎么感觉,刚才有死神站在我身后。。。
菲力克:可能真的有哦~。这个洞窟自我小时候起,就一直被传是很灵验的洞窟。
维克多:啊啊!你那会是不是想在外面的寺庙上涂鸦,结果被住持发现,丢进这里来受罚的?
菲力克:呜!你怎么会知道这事?
维克多:在解放军的酒馆喝酒的时候,你自己说的不记得了?那还有这个,你到了25岁还是没有被村里认可为成人?或者,剑的名字是奥德赛?
菲力克:啊!我连那样的事情都说了?
维克多:你酒后尽吐真言啊。拜此所赐,我是一点都不无聊。
菲力克:维克多!!
维克多:别那么生气嘛。

(拔剑声)
维克多:诶?你干吗拔剑对着我啊?知、知道了啦,我道歉就是。
菲力克:笨蛋!看后面!!!
僵尸:喔喔喔喔喔。
维克多:僵尸?可恶,什么时候出现的?
菲力克:我们被包围了!

菲力克:不行,这些家伙原本就死了,怎么砍都会爬起来。
维克多:可是,数量怎么会这么多?
菲力克:这附近有墓地。。。啊!难道说,是那里的死尸变来的?
维克多:就算不难道说,尼克罗德那个混蛋也会这么做的。呀啊啊啊啊啊!
菲力克:维克多!太乱来了,快回来!!可恶,雷之纹章,显示你的威力吧!雷雨!(注:LV2雷魔法,敌全体100左右伤害^^)
维克多:菲力克,刚才那是?
菲力克:感谢我装了雷封印球吧!我顶多只能驱散它们打开一条路!趁现在快冲!
维克多:哦!

菲力克:逃到这里来应该没问题了,哈、哈。
维克多:对不起,菲力克,你救了我一命。
菲力克:你个笨蛋,脑袋一热冲出去,这可不像你啊。
维克多:抱歉。
菲力克:喂,维克多。你和尼克罗德是什么关系?
维克多:嗯,谈不上什么关系,就是个人之间有点恩怨。一遇上那家伙的事,我就情不自禁冲动。
菲力克:和吸血鬼之间有个人恩怨?哈?这什么?吊人胃口嘛。
维克多:又不是像菲力克那样有趣的话题,劝你还是不要问了。。。
菲力克:我不带路了!说。
维克多:唉,知道了啦。。。很久以前的事了。我的村子和我的家人被尼克罗德毁灭。就是那种恩怨。
菲力克:!!
维克多:我在那天,正好去了邻村买东西。等回村之后,看到的是燃烧殆尽的故乡和变成僵尸互相啃食肉体的。。。家人的身影。。。从此以后,我为了追寻尼克罗德踏上旅程。
菲力克:是,是这样啊。
维克多:啊,对不起,害你心情也低落了。
菲力克:你什么意思啊!

(一拳挥过去)
维克多:好痛。。。你干嘛打我,我不是道过歉了。
菲力克:做错事的,是硬逼你开口的我啊,为什么你要道歉!奥德赛的时候也是。明明没有错,道歉的人却总是你!
维克多:我也是啊,完全搞不懂你气什么!
菲力克:你老是摆出一副心胸宽广的样子,我看了火大。
维克多:不用那么夸我吧。
菲力克:我没夸你!
迷之声:吵死人了!!
维克多:诶?
菲力克:刚才,你听到什么了没有?
维克多:嗯。
菲力克:是错觉吗?。。。喂!快看那!维克多。深处的台座上有把剑。
维克多:什么!

(台座前)
维克多:这是什么剑?悬空在台座之上。
菲力克:维克多,难道这就是?
维克多:嗯,剑柄处有龙纹印记。怎么看都像是打倒尼克罗德的武器不是吗。
迷之声:像是?没礼貌的男人!
维克多:啊?
迷之声:别拿你的脏手碰,这个没礼貌的家伙。
维克多:脏手?好过分啊,菲力克。你还在生气啊。
菲力克:不、不是我。是那家伙。那家伙在说话!
维克多:那家伙?
星辰剑:那家伙?我的名字叫星辰剑。
维克多:呃。。。!这、这家伙,剑会说话!
星辰剑:嗯?哦。。你的内心总在关注黑暗。。。你是为了打倒将黑暗植入你内心的事物,前来此处的。不是吗?
维克多:啊,嗯,正是如此。
星辰剑:我是真纹章之一,夜之纹章的化身。作为黑夜奴仆的吸血鬼,一只也好,两只也罢,都不是我的对手。
维克多:真的吗!那就废话少说。助我一臂之力吧!星辰剑!
星辰剑:星辰剑大人。
维克多:星辰剑大人???什么啊,一把剑拽什么拽。
菲力克:喂,维克多。你冷静一点。
星辰剑:你不叫也行啊,就凭你是打不倒吸血鬼的。
维克多:啊啊!拜,拜托你了!星辰剑大人。
星辰剑:是求求您了。星辰剑大人。
维克多:这、这个混蛋!!呃?喂!菲力克,你在那偷笑个什么劲啊!
菲力克:哎~,你那副苦瓜相我还是第一次见到。
星辰剑:我也刚好厌倦沉睡了。维克多,你身上拥有的黑暗我很中意。就陪你去打吸血鬼吧。你可以将我拿在手上了。
菲力克:太好了呢。
维克多:可。。。。恶。。我知道了。打倒尼克罗德之前,我忍!!
星辰剑:你看来还是没有明白自己的立场。
维克多:唔。。。。。。。。
菲力克:啊哈哈哈哈。
维克多:好咧好咧,感谢您的合作。菲力克,你要笑到什么时候!
菲力克:啊哈哈哈哈。。。

(之后)
维克多:嗯。。就是这样。我现在要借助这把星辰剑大人的力量,去打倒尼克罗德。
菲力克:维克多,你真要一个人去?
维克多:嗯。长时间以来,我为了追逐尼克罗德游历至今。我觉得,只有通过我这双手结束自己的战争,才能作为真正意义上的解放军战士战斗。你就对提尔这么说吧。
菲力克:有罗利玛的同胞做见面礼,我想提尔和马修也没有怨言了。
维克多:交给我吧。啊,还有。。。
菲力克:什么?
维克多:你是第一个听我说起过往的人。
菲力克:哼,是我逼你说的。要我道歉也行。
维克多:嘿嘿,那等我回来请我喝酒吧。
菲力克:我是不会再透露半句了。
维克多:是让你听我打倒尼克罗德的英勇事迹。好,走吧!搭档!
星辰剑:别叫得这么亲热。
菲力克:我想想,回根据地去吧。提尔他正担心着呢。

幻想水浒传1 Drama听写文本(七)星辰剣

这篇在当年的广播里没有出现过,算是drama cd的附加。我很喜欢这段,小西克幸和中村悠一两人非常出采!活灵活现!

第七回 星辰剣

CAST
ティル:鈴村健一
フリック:中村悠一
ビクトール:小西克幸
マッシュ:布施雅英
クレオ:竹间千ノ美
星辰剣:山根剛

(本拠地)
ビクトール:おお、ここにいたのか、ティル。ちょっと相談があるんだ。

ティル:ビクトール、フリック?

ビクトール:おれとフリックで、ちょっと西のロリマーに行って来ようと思ってな。

ティル:ロリマー?

ビクトール:今、各地で反乱の火の手が上がって、帝国軍はそれにかかりっきりだって話、聞いているよな。で、守りが手薄になってるうちに、ロリマーにある反乱勢力を、ひとつにまとめて来ようと思うんだ。なんだって、ロリマーにはフリック出身の村もあるし、おれたちだけで、楽勝だと思ってな。

ティル:わかった。頼んだよ。

ビクトール:ああ、おれたちに任せて、おまえは少しのんびりやれ!暗い考え事ばっかしてんじゃねえぞ~。

ティル:ビクトール……へっ、ありがとう。

(出発前)
フリック:何がおれたちだけで楽勝だ?本当なら、部隊を二つ、三つ必要とする戦いだってのに。

ビクトール:しかたねえよ。ティルに正直話したところで、余計な心配かけるだけさ。

フリック:はぁ、おまえと付き合ってると、ろくな目に遭わないな。

ビクトール:そんなこと言わず、道案内頼む!さあ、行くぜ!

(本拠地)
ティル:吸血鬼?!

マッシュ:はい、ロリマー地方の将軍は、恐ろしい魔法を使い、墓場の死体をゾンビの兵士に変える吸血鬼です。もともと死んでいますから、当然攻撃も、魔法も効かない。おまけに、戦死者が出れば出るだけ、向こうの思うツボで、手出しができない状態です。唯一、吸血鬼を倒せるという武器が、フリックの故郷近くの洞窟にあるらしいのですが。

ティル:じゃ、ビクトールたちはその武器を探しに?その前に、襲われたらどうするんだよ。ぼく、今から追いかける!

クレオ:それが、ティルさま!今回は、ビクトールは一人で片をつけたいと言って、もちろん止めましたが、とても聞いてくれる状態ではありませんでした。吸血鬼がネクロードという名前だと聞いたとたん、ものすごく取り乱して。

ティル:ビクトールが?どうして?

クレオ:わたしたち、そういえば、彼のこと、何も知らないですよね。どうしてこの戦いを続けているのか、も……

ティル:何だよ、ビクトール!普段僕たちには世話ばっか焼くくせに、なんでこういうときは黙って行っちゃうんだよ!帰ってきたら、ただじゃおかないよ!!

(洞窟内)
ビクトール:うっ!なんか今、死神に後ろに立たれた気がしたんだが……

フリック:いるかもな~。この洞窟は、おれがガキの頃から、霊験あらたかな洞窟だって言われてたし。

ビクトール:ああ!おまえが外の寺に落書きをしようとして、坊さんに怒られて、罰としてここに放り込まれたんだっけ。

フリック:うっ、おまえ、なんでそんなこと知ってる?

ビクトール:解放軍の酒場で飲んでるとき、自分で言ったのは覚えてねえ?じゃこれは?おまえ、25にもなって、村の成人として認められてないって話とか。剣の名前がオデッサだとか?

フリック:おおっ!おれ、そんなことまで喋ってんのか?

ビクトール:けっこう語る酒だぜ、おまえ。まあ、おかげで、おれは退屈しねえけどな。

フリック:ビクトール!!

ビクトール:そんなに怒るなって。

(剣を抜く音)
ビクトール:えっ?おまえ、何剣抜いて、こっち向けてんだ?わ、わかった。謝るから!

フリック:バカ!うしろ!!!

ゾンビ:ウォォォォォォ。

ビクトール:ゾンビ?くそ!いつのまに?

フリック:囲まれてるぞ!

フリック:だめだ、こいつらはもともと死んでるんだ。切っても切っても起き上がってくる!

ビクトール:しかし、なんでこんなに?

フリック:この近くには、墓場がある……あっ、もしかして、そこの死体を?

ビクトール:もしかしなくてもそういうことをやるやつだ!ネクロードの野郎はよ!やぁぁぁぁぁ!

フリック:ビクトール!無茶だ!戻れ!!くそ、雷の紋章よ、その力を示せ!雷雨!(#雷の紋章LV2 雷雨 敵全体に100前後のダメージ)

ビクトール:フリック、今のは?

フリック:おれが、雷の封印球つけてたことに感謝しろ!蹴散らして道を開くだけで精一杯だ!今のうちに、突っ切るぞ!

ビクトール:おおっ!

(逃げ切った)
フリック:ここまで逃げれば大丈夫だろう。はぁ…はぁ。

ビクトール:すまねえ、フリック。助かったぜ。

フリック:バカヤロウ、かっとなって飛び込んでいくなんて、おまえらしくないぞ。

ビクトール:わりぃ。

フリック:なぁ、ビクトール。おまえ、ネクロードとどういう関係なんだ?

ビクトール:ああ、関係っつーか、ちょっと個人的な恨みがあってな。やつのこととなると、つい頭に血が上っちまうんだ。

フリック:吸血鬼と個人的お付き合いって?はぁ?なんだよ。気になるんじゃないか。

ビクトール:いや、フリックさんみたいね、楽しい話じゃないから、聞くのは止めといたほうが……

フリック:道案内やめるぞ!話す。

ビクトール:はぁ、わかった、わかった。……昔の話だ。おれの村と、おれの家族がネクロードに滅ぼされた。そういうお付き合いさ。

フリック:っ!!

ビクトール:おれはその日、たまたま近くの町に買い物に出ていたんだ。村に帰って見たものは、焼き尽くされた生まれ故郷と、ゾンビになってお互いの肉を喰らい合う……家族の姿だった……それからだ。おれがネクロードを追って旅に出たのは。

フリック:あっ、そ、そう……か。

ビクトール:ああ、暗い気分にさしちまったが、すまんな。

フリック:なんでだよ!おまえ!

(一発殴る)
ビクトール:いってぇぇ、なんで殴るんだよ!ちゃんと謝っただろうが。

フリック:悪いのは、無理やり聞いたおれの方だろうが。なんでそこで謝る!オデッサのときもそうだった。ぜんぜん悪くないのに、謝るのはいつもお前だ!

ビクトール:おれだって、なんでおまえが怒ってんのか、ぜんぜんわかんねえぞ!

フリック:そうやっておまえだけ、広い心の大人面されんの、むかつくんだ。

ビクトール:まあまあ、そう誉めるな。

フリック:誉めてない!

謎の声:やかましい!!

ビクトール:えっ?

フリック:今、何か聞こえなかったか?

ビクトール:ああ。

フリック:気のせいか?……お、おい!あれ見ろよ、ビクトール。奥の台座の上に、剣が置いてある。

ビクトール:何!

(台座の前)
ビクトール:何だ、この剣。台座から浮いてるぞ。

フリック:ビクトール、もしかして、これが?

ビクトール:ああ、柄の部分に龍の刻印が刻まれてる。いかにも、ネクロードを倒せる武器っぽいじゃねえか。

謎の声:ぽいだと?失礼な男だ!

ビクトール:あっ?

謎の声:汚い手で使うな。この無礼者。

ビクトール:汚い手?ひでぇな、フリック。まだ怒ってんのか。

フリック:ち、違う。そいつだ。そいつが言ったんだ!

ビクトール:そいつ?

星辰剣:そいつ?わたしには、星辰剣という名がある。

ビクトール:おっ……!こ、こいつ、剣のくせに喋りやがった!

星辰剣:ん?ほぉ、おまえの心はいつも闇を見つめておるな……おまえは自分の心に闇を刻んだものを倒そうと、ここに来た。そうだろう?

ビクトール:あっ、ああ。その通り。

星辰剣:わたしは真の紋章のひとつ、夜の紋章の生まれ変わり。夜のしもべである吸血鬼の一匹や二匹、私の敵ではないぞ。

ビクトール:本当か!じゃ話は早え。おれに力を貸してくれ!星辰剣!

星辰剣:星辰剣様だ。

ビクトール:星、星辰剣様ぁぁぁ???何だよ、剣のくせに、横柄なやつ。

フリック:おい、ビクトール。お、落ち着け。

星辰剣:いやならいいんだぞ。きさまだけでは吸血鬼は倒せん。

ビクトール:ああっ!た、頼む!星辰剣様!!

星辰剣:お願いします。星辰剣様。

ビクトール:こっ、このヤロウ!!えっ?おい!フリック、何ニヤニヤしてんだよ、おまえ!

フリック:い~や、おまえのそんな苦虫噛み潰したような顔、始めて見ると思ってな。

星辰剣:こちらも眠るのに飽きたところだ。ビクトール、おまえの持つ闇が気に入った。吸血鬼退治に付き合ってやれ。さあ、わたしを手に取るがいい。

フリック:よかったな。

ビクトール:くっーーーそ。わかったよ、ネクロードの野郎を倒すまで、我慢してやる!

星辰剣:きさま、まだ自分の立場がわかってないようだな。

ビクトール:くっ…………。

フリック:アハハハハハ。

ビクトール:はい、はい。ご協力感謝いたします。フリック、いつまで笑ってんじゃねえ!

フリック:アハハハハハ……。

(それから)
ビクトール:えーー、そんなわけで、この星辰剣様のお力をお借りして、今からネクロードを退治に行って来るぜ。

フリック:ビクトール、本当に一人で行くつもりか。

ビクトール:ああ、おれは長い間、ネクロードを追って旅をしてきた。おれは、おれの戦いを、おれの手で終わらせない限りは、本当の意味での解放軍の戦士として戦えないと思うんだ。そうティルに伝えてくれ。

フリック:ロリマーの仲間達を手土産にすれば、ティルも、マッシュも、文句言わないだろう。

ビクトール:任しとけって。あ、それから……。

フリック:何だ?

ビクトール:昔のことを話したのは、おまえが始めてだ。

フリック:ふっ、おれが強引に聞いたんだ。詫びでもいい。

ビクトール:へっ。じゃ、帰ったら酒でも奢ってくりゃ。

フリック:おれはもう、語らんぞ。

ビクトール:おれがネクロードを倒した武勇伝、聞かせてやろうっての。じゃ、行くぜ!相棒!

星辰剣:気安く呼ぶな。

フリック:どれ、本拠地に戻るか。ティルのやつが心配してるぜ。

幻想水浒传1 Drama(六)父与子的对决

这一章老爸翘掉了。。。我玩的时候对这句话感触就很深,“父にとって、息子が自分を越える瞬間を見ることができるのは最高の幸せだ”。可以说幻水1里有许多这样的名言。

女忍的名字方面选霞还是香澄我考虑了很久,最后还是霞,因为觉得香澄太香气了。。不太像女忍者的名字(囧),虽然霞也不咋地。。。还有忍者之里的名字,不管是音译还是取汉字都瓜三。。。


(幻想水浒传1小说插图)

第六回 父与子的对决

CAST
提尔(ティル):鈴村健一
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
马修(マッシュ):布施雅英
克莱尔(クレオ):竹间千ノ美
帕恩(パーン):日野聡
吉尔基斯(キルキス):水岛大宙
霞(カスミ):伊藤かな恵 
迪奥(テオ):山川敦也
温蒂(ウィンディ):住友优子
巴巴罗萨(バルバロッサ):银河万丈
泰德(テッド):石田彰

提尔:维克多,现在有时间吗?
维克多:提尔!你已经可以起床了?
提尔:我没事。不说这个,我想补回先前休息时落下的份,你愿意陪我练吗?

维克多:提尔,看到空档了,哈!
菲力克:提尔他,功夫是不是又上去了?斯卡莱特希亚城开城之后,一回来便倒地不起,周围人乱作一团。请刘桓大夫看了也查不出什么原因。
克莱尔:路克君说这是纹章的宿主常会发生的情况,不需要担心。。。再加上格雷米奥的事情,还是相当打击吧。
帕恩:我就是想不通!为什么提尔少爷在攻下城池的时候,没有杀了密尔希那混蛋呢?这可是格雷米奥的血仇啊!
克莱尔:帕恩,要我说几次?最受打击最痛苦的人是提尔少爷。既然提尔少爷选择原谅他,那我们只有服从。

提尔:哈ーーーー!
维克多:好痛。
提尔:是我赢了,维克多。
维克多:嘿,笨蛋。谁会对大病初愈的人动真格啊。
菲力克:你是那种机灵到会手下留情的男人吗?
维克多:要你多嘴。
克莱尔:提尔少爷,您没事吧。
提尔:菲力克,克莱尔,帕恩也在!你们刚才一直看着?
维克多:大家都在担心你啊。
提尔:对不起,让你们担心了。我已经没事了。
克莱尔:是吗,太好了。。。
吉尔基斯:提尔大人,提尔大人!!哈、哈。
维克多:怎么了,吉尔基斯?神色大变。
吉尔基斯:迪奥马克多尔将军率领的大军已经南下,不日即将攻打过来!
提尔:啊!父亲。。要来了。。。

(大厅)
马修:提尔阁下,请您先听下这位的情况。
霞:初次见面,提尔马克多尔大人。我叫霞,是六角之里的忍者。
提尔:你好,霞。
霞:忍者聚集的六角,长年以来一直与帝国抗争。然而在前些天,受到南下的迪奥将军的袭击,已全军覆没。幸存下来的只有包括我在内的极少数忍者。提尔大人,请您阻止帝国,不能再让我里的悲剧重演。请让我们与提尔大人一同作战!
提尔:霞。。。
马修:您在犹豫吗?提尔阁下。
提尔:马修,我。。。
马修:我明白您的心情。。。可是,您也应该清楚,早晚会有这么一天。
提尔:对不起,马修,能让我一个人静一静吗。
马修:明白了,请您早做决断。

提尔:(我早就知道,总有一天要与父亲一战。我身边有信赖着我,向我寻求帮助的人。已经,不能回头了!)
提尔:啊啊啊啊!好热,右手好热。和格雷米奥那时一样,这究竟是怎么回事?

士兵:启禀皇帝陛下,迪奥将军已向叛乱军进军。
巴巴罗萨:是吗,迪奥他。
温蒂:百战百胜的迪奥将军,这次一定会将碍眼的叛乱军一扫而光。对吧,陛下。而且,万一失败的话也不要紧。因为我还有张预留的王牌在手。
巴巴罗萨:王牌?
温蒂:呵呵呵。

(战场上)
迪奥:忤逆巴巴罗萨皇帝陛下的反贼!大奸大恶的提尔马克多尔,我向你提出一对一挑战!
提尔:父亲。。。
迪奥:怎么了?摆好阵仗!还是说,身为叛乱军的首领,在战场上还夹带私情吗!你就是用那种天真的想法,夺走了我帝国军将士的性命吗!!
提尔:不是的!
迪奥:那就拿起武器,提尔!
帕恩:不行,提尔少爷。
克莱尔:是啊,和迪奥将军说清楚的话他也一定会明白的。
提尔:克莱尔,帕恩,大家都退下。
克莱尔:提尔少爷。。。
提尔:我接受你的挑战。
迪奥:很好,上前来。向献给皇帝陛下的此剑发誓,提尔,我要打倒你!
提尔:父亲,我来了。哈ーーーー!
迪奥:手中残留的这份触感,是来真的啊。那我也不会留情,呀ーーーー!

维克多:好激烈的一战,和我那时的对打完全不是一个级别。
克莱尔:迪奥将军和提尔少爷,他们都是认真的。
帕恩:不能想想办法吗,克莱尔。为什么那两个人非战不可!
克莱尔:笨蛋!要是有办法的话我早就想了!

提尔:为什么,父亲。为什么?帝国所做之事,您不会不知道。还是说,连父亲也被温蒂的支配纹章给。。。
迪奥:支配纹章,听都没听说过。印刻在我身体里的只有一样东西,那就是对皇帝陛下的忠诚!哈!!只顾防守吗?那我就上了,吾之必杀剑,呀ーーーー!
克莱尔:提尔少爷!
维克多:提尔!
迪奥:怎么了,已经结束了吗?
提尔:。。。不,还没结束,怎么能让它结束。为了相信着我的人,以及,为了我相信并选择的未来!
迪奥:那么,你就超越我吧!没有力量的人,谈何保护别人、开拓未来的资格!
提尔:父亲,父亲,父亲!
迪奥:这是最后一击,再会了,我的儿子!
提尔:啊啊啊啊ーーーー!

提尔:父亲?父亲!!
克莱尔:迪奥将军!
帕恩:迪奥将军ーーーー!
提尔:父亲,父亲!
迪奥:提尔,为什么哭。是你赢了。。。你变强了啊。
提尔:父亲。。。
迪奥:帝国的异常我也注意到了。可是,在与你一同前去觐见的时候,我的确在陛下的眼眸深处,看到了与往常一样慈爱与温柔的目光。我想要相信那份目光。。。之后,就和你一样,为了相信的人而活,为了相信的人而战。。。无怨无悔。
克莱尔:迪奥将军,请您振作!
帕恩:迪奥将军。
迪奥:克莱尔、帕恩,提尔。。。就拜托你们了。
提尔:父亲,不要!我不要你死!!
迪奥:别哭了,我很。。。幸福。对父亲来说,能够看到。。儿子。。超越自己的。。。瞬间,是无上的。。。幸福。加油,我的儿子,提尔。
提尔:父亲ーーーー!
维克多:这、这是什么光?
克莱尔:光芒聚集到了提尔少爷右手的纹章上。
提尔:哇啊啊!右手好热,纹章好热,啊啊啊啊!
克莱尔:提尔少爷!
菲力克:和格雷米奥的时候一样,昏过去了。
维克多:喂,提尔,醒醒,提尔!

(牢房内)
温蒂:迪奥的军队听说被叛乱军打败了哦,剩下的军队也没什么好期待的了。干得不错嘛,你的那位少爷朋友。嗯,泰德?
泰德:提尔把迪奥将军。。。可恶,对不起,抱歉提尔。
温蒂:居然让好友杀死自己的父亲,你真是残酷啊。加上现在你也被锁链锁在这昏暗的牢房里,那个时候乖乖把噬魂交给我就好了,不这么认为吗?
泰德:不认为。你是所有一切的元凶,我在三百年前就已经一清二楚了。
温蒂:嘴不饶人的地方和你爷爷真是一个样!你可不要忘了?我的目的,是你交给那少爷的噬魂。为了得到那枚纹章,这个国家也好,这场战争也好,都不过是一个手段罢了。当然,也包括你,泰德。
泰德:啊!住、住手!
温蒂:来,你也来帮我拿到噬魂吧!
泰德:哇啊啊啊啊啊!!