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115貌似挂了,特传到百度网盘(其实我也没搞清这到底是个什么东西,会不会过期= =)115的链接也搁着,也许哪天又抽回来也不一定

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ドラマCD 幻想水滸伝ⅡDisc 1  

http://pan.baidu.com/share/link?shareid=24435&uk=2701427354

http://115.com/file/e7ca2gc4

ドラマCD 幻想水滸伝ⅡDisc 2   

http://pan.baidu.com/share/link?shareid=24441&uk=2701427354

http://115.com/file/anpxb5ns

不熟悉115,不知是否有过期一说,有问题可联系。想下Rayfile版的请戳这里

♪あらすじ

赤月帝国での門の紋章戦争終結から3年…。
トラン共和国からはるか北方の地では新たなる騒乱が巻き起ころうとしていた。

ハイランド王国とジョウストン都市同盟が休戦協定を締結してから数ヶ月後。
リオウとジョウイが所属するユニコーン少年部隊が何者かの襲撃を受ける。
それは、ハイランド王国の狂皇子ルカ・ブライトによる休戦協定を破るための謀略で、真実を知る二人は王国軍に追われることになる。
生まれ育ったキャロの村で、ナナミと再会したのもつかの間、ルカ率いる王国軍との戦いは熾烈を極めていく。
トトの村の封印の祠で、レックナートに導かれリオウは「輝く盾の紋章」ジョウイは「黒き刃の紋章」をその身に宿す。
幼なじみで親友でありながら、それぞれが信じる正義のために、道を違うことになるリオウとジョウイ。
その戦いの果てに一体何が待ち受けるのか?

運命の歯車が再び動き出し、108の宿星がその星の名の元に集結する!

♪キャスト
リオウ:小田久史/ジョウイ:梶裕貴/ナナミ:松岡由貴/フリック:中村悠一/ビクトール:小西克幸/ルック:福山潤/シュウ:速水奨/アップル:能登麻美子/ムクムク:金田朋子/ルカ・ブライト:関智一/ラウド:藤原啓治/シード:森久保祥太郎/クルガン:稲田徹/マイクロトフ:前野智昭/カミュー:小野大輔/ゴルドー:広瀬正志/アナベル:田中敦子/レックナート:大原さやか/ティル:鈴村健一/グレミオ:子安武人ほか

说台词有点不对,因为1主在2代仅有的那幕专属剧情里基本也是无口一只。。。但是,要逼他开口也是有办法的,只要队伍里常带着他就可以了= =b

不过,由于他加入时间已经很晚,直接就去发展吸血鬼情节,再然后就差不多可以打皇宫了,所以唯一可以发挥的地方就是2主夜逃那一幕!!!(为此我可是每次都让狗将军战死的orz)

还是那句:相机拍的,角度各种歪

深夜,经不住奈奈美的劝说,2主决定两人一起私奔~,被路克同学和少爷逮了个正着

少爷也发话了

台词1:。。。。。。。。。。。。。。。

不要小看这“。。。。。。。。”,要知道,在1代里,少爷唯一主动(非选项)讲过的一句台词就是看到格雷米欧斧头的那次“。。。。。。。。”

台词2:只有你们两个人太危险了啊。。。

台词3:没事吧?

台词4:这样下去的话。。。

见2主毫无悔改之心,修一巴掌打了过去

台词5:。。。。。。。。。。。 (奈奈美面壁?)

最终战之后,皇宫崩塌

台词6:要塌了?

以上

声明:图片都是我拿着相机对着电视机拍的,So角度各种歪

事情要先从1代的结局说起

先前曾经在网上看到过1主与格雷米欧的结局图,因为好久没玩1了,我一度以为1代的完美结局就是那样的吧,后来又打了一遍,结果发现是上图所示(汗)

这么大一个the end配这样小一副图,实在违和。。。

话说1主与格雷米欧浪迹天涯,躲在托兰共和国的边境小村钓鱼,机缘巧合下遇到2主

1主和2主是同样的名字,这不是巧合,是我故意哒

格雷米欧表示很不习惯

就这样,1主终于加入队伍啦

看到1主的能力了么,多么地泪流满面啊(尤其是看到能装三个纹章的时候,虽然噬魂占了个位子

两个都是HYDE将军hoho~

我最喜欢的一场战役,尤其是背景音乐~~此战当然也要带上1主出场咯

这话真的是一路雷到底。。。先是打BOSS,变成与乔伊合力打倒,彻底没其他人啥事了。然后回到天山顶上,两人对峙。这幕最雷,简而言之就是:
A:你让我死吧!
B:不,让我死!
A:不,还是我死!
无限循环。。。OVER。。。听得真让人想掀桌“你们两个搞死了!!”而且2主在里面简直就一小媳妇啊orz,果然在游戏里无口是对的。。。

幻水2的DRAMA加起来也有2个小时了,不过还是觉得一眨眼就过去了,还是有很多内容没讲呢。希望还能出新的。。。KONAMI,有可能么(斜眼望)。我的Drama翻译终于结束,在小说送来之前,先去补完幻水1的功略吧=v=

CAST
利奥(リオウ):小田久史
乔伊(ジョウイ):梶裕贵
奈奈美(ナナミ):松冈由贵
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
艾普露(アップル):能登麻美子
修(シュウ):速水奨
路克(ルック):福山润
麦克罗托夫(マイクロトフ):前野智昭
卡妙(カミュー):小野大辅
希德(シード):森久保祥太郎
库尔刚(クルガン):稲田彻
莱克娜特(レックナート):大原さやか


幻想水滸伝Ⅱ 最终話「初始的纹章」

海兰德兵:来了,新同盟军!
利奥:新同盟军,前进!拿下皇都鲁鲁诺伊尔!
众人:哦哦哦哦哦!

维克多:没什么好怕的!玛奇路达已经陷落,剩下的只有这个鲁鲁诺伊尔!
利奥:方阵左右散开,骑马部队随我来!

(皇都鲁鲁诺伊尔)
乔伊:你终于来了,利奥。
库尔刚:乔伊陛下,部队已所剩无几。我与希德,一同出城迎敌。
乔伊:对不起。。。库尔刚。
库尔刚:您在说什么。我和希德都无怨无悔,一心只想舍命保护宣誓效忠的你。
乔伊:谢谢。。。替我向希德也说一声。
库尔刚:明白了。在下告退。
乔伊:呜。。。利奥,我。。。已经。。。

希德:来了啊,新同盟军。就让希德大爷和库尔刚来会会你们吧!
利奥:哈ーーーーーー!
希德:嘿,失去了姐姐,我还以为你现在正嚎啕大哭呢。
利奥:我要结束这场战争!哪怕是为了奈奈美!
希德:就要这样,否则就不好玩了。
库尔刚:玛奇路达骑士团。
麦克罗托夫:利奥大人,这里请交给我们!
卡妙:菲力克,维克多,利奥大人就拜托你们了!
菲力克:知道,交给我们吧。
维克多:这是最后一战了!大干一场吧!
路克:真没办法。莱克娜特有言在先,我也跟你们去吧。
利奥:突破城门!
希德:玛奇路达的小红小蓝吗,有意思。我们上,库尔刚!
库尔刚:嗯。
麦克罗托夫:喔哦哦哦哦哦!

(城内)
菲力克:喂,利奥。乔伊真的在上面吗。
利奥:嗯。我的纹章有反应。
路克:说明对方也在使用纹章,不详的预感。

(最上层)
利奥:乔伊!
乔伊:你来了。。。利奥!
维克多:你怎么回事?脸色那么惨白?
乔伊,你没事吧?
乔伊:别过来!!!。。。不能过来。。。快逃吧。。。快离开这里!
利奥:为什么!战争已经结束了!乔伊你也明白的吧。
乔伊:嗯。。。可是,这家伙还在。你还记得吧?卢卡在缪兹解放的纹章之力。
利奥:啊!兽的纹章?
乔伊:如果将其放到外面。。。就天下大乱了。。。所以你快逃吧!!我拥有的纹章之力。。。已经。。。控制不住它了!啊啊啊啊啊!!
利奥:乔伊!
维克多:这个庞然大物是什么?
菲力克:银色鬃毛的双头狼。这家伙就是兽的纹章。
路克:苍门的纹章,显示你的威力吧!
利奥:路克!
路克:你发什么呆啊快撤!和这种家伙根本没法打。
维克多:可是,放任不管的话,海兰德和同盟领地都完蛋了啊!
路克:你好烦啊,想死吗?
菲力克:呜。。。哇啊啊啊啊!!
维克多:菲力克!你这头狼!
利奥:乔伊。。。你之前一直一个人对抗着这样的怪物吗?
维克多:可恶,不行!根本靠近不了它。
乔伊:所以我叫你们快逃了啊。
路克:真是的,打算怎么做?
维克多:没办法。利奥,我来引开这家伙,你趁机ーー利奥?喂,你要干什么!?
利奥:乔伊,你说过的吧。一直在用纹章的力量抑制它。既然如此,那我的纹章也。。。一定能做到!
乔伊:不要!利奥。
利奥:宿于吾身的辉盾纹章啊,此刻,解放你的力量吧!
菲力克:这、这道光是?
乔伊:利奥。。。

(城门)
麦克罗托夫:喂,卡妙。从城里射向天空的那道光是?
卡妙:强有力而温暖的光芒。也许这是利奥大人的纹章之力?
麦克罗托夫:那么,它就是指引我们胜利的吉兆!骑士团!冲!
众人:哦哦哦哦哦!
修:艾普露,那道光,你怎么看?
艾普露:我不知道。哥哥应该比我更清楚吧。
修:谁知道呢。。。只不过有股感觉,能够看到它是种幸运。
希德:那是什么?真美啊。对吧,库尔刚。
库尔刚:。。。希德。你直到最后。。。还是这么悠哉啊。
希德:在最后。。。看到了。。。好东西。嘿,真高兴。。。我为了这个国家。。。为了未来。。。尽力去战了。。。遗憾的是。。。看不到新生的海兰德。
库尔刚:那道光,乔伊陛下也在看吗?你说呢,希德。。。你已经,睡着了吗。我很快。。。就来陪你。。。

(最上层)
维克多:不行,果然还是控制不住吗?
乔伊:。。。利奥!
利奥:乔伊!
乔伊:宿于吾身的黑刃纹章啊,此刻,解放你的力量,将试图毁灭大地的诅咒,撕裂吧!
菲力克:纹章的黑剑,贯穿它了!
维克多:那家伙渐渐消失了!?

(城内)
麦克罗托夫:怎么回事?城堡在晃动?要塌了!卡妙。
卡妙:军师先生!
修:全军撤退!逃到城外去!
艾普露:修哥哥,利奥他们还在里面!
修:利奥阁下。。。

你总是在我的身边。
开心的时候,难过的时候,高兴的时候也好,悲伤的时候也罢。
从相遇的那一天起,你就一直在我的身边。
我们共同欢笑,共同哭泣,共同走着相同的道路。
因为我们的心,永远在一起。。。

(根据地)
维克多:喂,喂,利奥。
利奥:呜。。。
维克多:你快醒醒,要我再把你扔到河里去吗~开玩笑。
利奥:啊!维克多,菲力克。
维克多:哟,早上好。这次是睡了差不多三天吧,真叫人担心。
利奥:我。。。啊!战争怎么样了?大家呢?
菲力克:已经都结束了。鲁鲁诺伊尔全毁,剩下的海兰德士兵们也全部投降。遗憾的是,也有没救活的人。
维克多:海兰德这个国家,彻底从这块大陆上消失了。这里将建起一个新的国家,虽然还不知道会是什么样的国家。
利奥:维克多。
维克多:嗯?
利奥:乔伊呢?
维克多:。。。没找到。打倒那头怪兽后,很快便不知去向。
菲力克:修说让你出任新国的国王。当然,没人会提出异议。你有什么打算?
利奥:我必须去一个地方。
维克多:就知道你会这么说。路克!
路克:干什么?
维克多:之后交给你了。在修老大来之前,送他出城吧。
路克:真麻烦。你快点收拾好。
利奥:谢谢你。

(天山断崖)
利奥:乔伊!
乔伊:利奥,你来了啊。
利奥:我们不是说好了,如果分开了,就回到这里。
乔伊:是啊。那个时候,我根本没有任何力量对抗海兰德。你,奈奈美,还有那些痛苦的人们,我一个也保护不了。所以,我。。。渴望海兰德的力量。如果拥有海兰德的,卢卡那样的实力,我就能保护一切。
利奥:乔伊,已经结束了。全都结束了。
乔伊:还没有结束,利奥!
利奥:乔伊。。。你做什么?为什么举刃对着我?
乔伊:为这场战争画上句号。这是最后一战。
利奥:我不明白,为什么!
乔伊:你必须打倒海兰德,连同我这个海兰德最后的象征。如果我还活着,又会出现试图复兴海兰德的人。所以ーー
利奥:我不要!!!别再打了,乔伊!
乔伊:利奥!!
利奥:我不要!!!!
乔伊:求你了!你只有打败我,和平才会到来。你不也是抱着这个想法而战的吗。
利奥:不对,不是的,乔伊。我的愿望是,和你,还有奈奈美,我们永远在一起。仅此而已。
乔伊:利奥。。。
利奥:从一开始就只有这个念头。我以为乔伊也和我想的一样。可是,乔伊比我善良。所以,你比我想要保护更多的东西呢。
乔伊:我,我杀了很多人!缪兹的市长!都市同盟的人,还有卢卡和所有人!!那样的我?
利奥:一定得由我做,我会想办法解决的,乔伊你总是那么想。战争已经结束了。所以,你不需要再拼命了,乔伊。
乔伊:不行,还是不行啊,利奥。这样下去的话ーー
利奥:乔伊!?
乔伊:力量似乎用尽了。。。
利奥:乔伊?乔伊!?你振作点!乔伊!
乔伊:我在海兰德调查清楚了。。。你和我的纹章。。。原本名叫初始的纹章。。。是一个纹章。分成两半后,宿主双方便受到了诅咒,不得不永远对抗下去。。。你明白了吧。。。我们在宿上纹章之后,就再也不能在一起的原因。
利奥:。。。纹章的诅咒?
乔伊:而且,在战斗中获胜的一方,才能作为真纹章的宿主,停止这场争斗。。。所以,利奥!我们必须在这里决出胜负ーー
利奥:既然如此,乔伊,打倒我,你活下去。
乔伊:利奥!!
利奥:我说过的吧。我是为了想和你在一起,才战斗到现在。如果不能和你在一起,我才不要什么纹章!没有你和奈奈美的世界我才不要!但是,如果是你的话就能活下去。所以,乔伊ーー
乔伊:不行!!!利奥。还是你来ーー
利奥:我绝对不让乔伊死!绝对不让你死!!!
利奥&乔伊:啊!?
利奥:乔伊,这是?
乔伊:力量源源不断地从我体内涌出。
莱克娜特:利奥,乔伊。
利奥:啊!?
利奥:莱克娜特夫人。这是怎么回事?
莱克娜特:现在,我宣告你们的战争已经结束。乔伊,为了杜绝未来的灾祸,你牺牲自己,托付纹章的心意。利奥,你牺牲自己,解救友人的心意。是你们两人的心意合二为一,改变了汹涌的命运吧。
利奥:我们的命运?
莱克娜特:初始的纹章,原本是拥有剑盾双相的同一纹章。虽然分成了两半对抗,但其实是互相吸引。你们互相为对方着想的心意,以及共同使用纹章封印了兽的纹章。这两点,使纹章恢复了本来的意识。即便分开,纹章也不会再对抗了吧。
乔伊:莱克娜特夫人。
莱克娜特:利奥,乔伊。你们走吧。找回失去的时间。你们已经自由了。
乔伊:可是,我的罪孽。。。
利奥:你为了自己的信念而战,内心一直在承受痛苦。而且,如果不是乔伊当时对力量的渴望,我想这场战争不会结束。
乔伊:利奥。。。
利奥:走吧,乔伊。在和平的世界里,去寻找我们能做的事吧。今天就是我们新的出发之日。
乔伊:嗯,是啊。走吧。
修:利奥。
利奥:修!你怎么到这来了?
修:维克多让我看清一切,所以我在这里。这样一来,我没有理由挽留你了。
利奥:修。。。
修:之后的事请交给我们。你在这场战争中已经付出了足够的代价。请亲眼去看看这个广阔的世界吧。希望在某一天,你会回到我们建立的这个新国家。
利奥:谢谢你,修。
修:作为军师,我最后对你说一句,请您万事小心。
利奥:嗯!修也是,大家都保重。
修:还有一件事,我必须对你说。。。
利奥:嗯?

(卡罗街)
奈奈美:元觉爷爷,请保佑利奥和乔伊平安归来!
姆克姆克:MU~~MU!
奈奈美:啊啊,利奥现在从修那里,听说我其实得救了的事,一定很震惊吧。瞒着他回到卡罗,究竟对不对呢。嗯。。。啊啊,利奥可能生气了。然后再也不回来了!啊啊啊啊,怎么办啊~~。
姆克姆克:MU~~MU…MU!!!
奈奈美:可是,那个时候我是为了利奥好啊。啊啊~拜托了~快点回来吧~利奥~乔伊~。
姆克姆克:MU~~MU!!!
利奥:奈奈美!!
奈奈美:诶?利奥,乔伊。哈哈,欢迎回来。利奥,乔伊。
乔伊:奈奈美。
利奥:我回来了。

Fin

广播剧CD 幻想水浒传Ⅱ 
【配音人员】

リオウ:小田久史
ジョウイ=アトレイド:梶裕贵
ナナミ:松冈由贵
シュウ:速水奨
アップル:能登麻美子
ビクトール:小西克幸
フリック:中村悠一
ルック:福山润
ムクムク:金田朋子
ルカ=ブライト:関智一
クルガン:稲田彻
シード:森久保祥太郎
ラウド:藤原启治
マイクロトフ:前野智昭
カミュー:小野大辅
ゴルドー:広瀬正志
アナベル:田中敦子
レックナート:大原さやか
ティル:鈴村健一
グレミオ:子安武人
グスタフ:近藤浩徳 
マカイ:高野康弘 
テレーズ:華木ミヤ 
グランマイヤー:深津智義
騎士:原英士
女生徒:佐藤有世
女生徒:田中由香 
母親:小林和歌
役人:吉野?(这人名字我实在听不出来= =b)
由以上人员为您放送。

两张CD里我最不喜欢的就是这最后一章(汗),长么长得要死(26分钟),内容是雷得我里嫩外焦啊。最雷的莫过于我还得一个字一个字打出来。。。。。。

CAST
リオウ:小田久史
ジョウイ:梶裕贵
ナナミ:松冈由贵
フリック:中村悠一
ビクトール:小西克幸
アップル:能登麻美子
シュウ:速水奨
ルック:福山润
マイクロトフ:前野智昭
カミュー:小野大辅
シード:森久保祥太郎
クルガン:稲田彻
レックナート:大原さやか
ムクムク:金田朋子

幻想水滸伝Ⅱ 最終話「はじまりの紋章」

ハイランド兵:来たぞ、新同盟軍だ!

リオウ:新同盟軍、前進!皇都、ルルノイエを落とす!

一同:おおおおお!

ビクトール:怯むな!マチルダが落ち、残るはこの、ルルノイエのみだぜ!

リオウ:密集隊を左右に、騎馬隊はぼくに続け! 

(皇都ルルノイエ)
ジョウイ:ついに来たね、リオウ。

クルガン:ジョウイさま、残りの部隊はわずかです。私は、シードとともに、城門に出ましょう。

ジョウイ:すまない……クルガン。

クルガン:何を仰せられます。私も、シードも、後悔などしておりません。あとは、忠誠を誓ったあなたを、命をかけてお守りする所存です。

ジョウイ:ありがとう……シードにもそう伝えてくれ。

クルガン:わかりました。では。

ジョウイ:うっ……リオウ、ぼくは……もう……。

(城門)
シード:着やがったな、新同盟軍。このシード様とクルガンが、相手してやるぜ!

リオウ:はぁーーーーーー!

シード:へえ、姉さんをなくして、今頃ピーピー泣いてるかと思ったからな。

リオウ:ぼくは、戦いを終わらせる!ナナミのためにも!

シード:そうこなくちゃ、面白くないぜ。

クルガン:マチルダ騎士団。

マイクロトフ:リオウ殿、ここはわれわれに任せください!

カミュー:フリック殿、ビクトール殿、リオウ殿を頼みます。

フリック:ああ、まかせておけ。

ビクトール:これが最後だ!派手にぶち噛ますぞ!!

ルック:しょうがいないね。レックナート様のお言いつけだし、僕も付いててあげるよ。

リオウ:城門を突破する!

シード:マチルダの青と赤ヤロウか、おもしれえ。行くぞ、クルガン!

クルガン:うん。

マイクロトフ:うおおおおおお!

(城内)
フリック:おい、リオウ。本当に、この上にジョウイがいるんだな。

リオウ:うん。ぼくの紋章が、反応しているんだ。

ルック:向こうも紋章を使っているってこと。嫌な予感がする。

(最上階)
リオウ:ジョウイ!

ジョウイ:来たね……リオウ!

ビクトール:おまえ、どうした?真っ青じゃないか。

リオウ:ジョウイ、大丈夫?

ジョウイ:来るな!!!……来ちゃだめだ……逃げてくれ……はやく……ここから!

リオウ:どうして!もう戦いは終わる!ジョウイだって、わかってるだろう。

ジョウイ:ああ……だけど、まだこいつが残ってる。覚えているんだろう?ルカがミューズで解放させた、紋章の力を。

リオウ:あっ!獣の紋章?

ジョウイ:これを地上に放ったら……大変なことになる……だから逃げるんだ!!もう……ぼくの紋章の力じゃ……抑えきれない!ああああああ!!

リオウ:ジョウイ!

ビクトール:何だ!このでけぇ化け物。

フリック:銀の鬣の、二つ首の狼。こいつが、獣の紋章。

ルック:蒼き門の紋章よ、その力を示せ!

リオウ:ルック!

ルック:ぼさっと痴れないで引く!こんなやつ相手にできるわけないだろう。

ビクトール:だがよ、こんなのほったらかしにしたら、ハイランドも同盟領にも、おしまいだぞ!

ルック:うるさいね、血が見たいの?

フリック:うっ…がああああ!!

ビクトール:フリック!この狼やろう!

リオウ:ジョウイ……君は今まで、こんなやつを一人で?

ビクトール:くそ、だめだ!近づけねえ。

ジョウイ:だから言ったじゃないか。

ルック:たく、どうするんです?

ビクトール:しょうがない。リオウ、俺がやつを引き付ける。その隙にーーリオウ?おい、何をする!?

リオウ:ジョウイ、言ってたよね。紋章の力で、抑えてたって。だったら、僕の紋章でも……できるはず!

ジョウイ:やめろ!リオウ。

リオウ:わが身に宿る輝く盾の紋章よ、今、その力を解き放て!!

フリック:こ、この光は?

ジョウイ:リオウ……

(城門)
マイクロトフ:おい、カミュー。城内から空に向かって伸びるあの光は?

カミュー:力強く、暖かく光だ。もしかしたら、リオウ殿の紋章の力?

マイクロトフ:ならば、われらを勝利に導く吉兆!我が騎士団よ、行くぞ!

一同:おおおおおお!

シュウ:アップル、あの光、何だと思う?

アップル:わかりません。兄さんのほうが、詳しいんじゃないですか。

シュウ:さあ……ただ、見られたのは幸運だった、そんな気がするな。

シード:何だ、あれ?綺麗だ。へえ、なあ、クルガン。

クルガン:……シード。おまえ、暢気なやつだな……最後まで。

シード:……最後に……いいモン……見れた。へえ、楽しかったぜ。……この国のことを思い……未来を思い……存分に戦った……新しいハイランドを見られなかったのは……残念だよな。

クルガン:あの光を、ジョウイ様も見ておられるだろうか。なあ、シード。……もう、眠ったのか。私も……すぐに……。

(最上階)
ビクトール:だめだ、やっぱり抑えきれないのか。

ジョウイ:……リオウ!

リオウ:ジョウイ!

ジョウイ:わが身に宿る黒き刃の紋章よ、今、その力を解き放ち、この地を滅ぼそうとする呪いを、切り裂け!

フリック:紋章の黒い剣が、貫いたぜ!

ビクトール:あいつの姿が、消えていく!?

(城内)
マイクロトフ:何だ?城が揺れてる?崩れるぞ!カミュー。

カミュー:くっ、軍師殿!

シュウ:全軍撤退。城外へ逃げろ。

アップル:シュウ兄さん、まだリオウたちが!

シュウ:リオウ殿……

いつも、僕の側には君がいた。
楽しいとき、苦しいとき、嬉しいときも、悲しいときも。
出会ったあの日からずっと、僕の側には君がいた。
ぼくらは、共に笑い、共に泣き、共に同じ道を歩んできた。
ぼくらの思いは、いつだって共にあったから……

(本拠地)
ビクトール:おい、おい、リオウ。

リオウ:うっ……

ビクトール:いいかげん目を覚ませよ。また川に流しちまうぞ~なんてな。

リオウ:あっ!ビクトールさん、フリックさん。

ビクトール:よう、おはようさん。今度は三日ぐらいかな、心配かけやがって。

リオウ:僕は……あっ!戦いは?みんなは?

フリック:もう終わったんだ。ルルノイエの城はぶっ壊れたし、残ったハイランドの兵士たちも、全員投降した。残念ながら、助からなかったやつもいたよな。

ビクトール:ハイランドという国は、この地上から完全に消える。どんな国になるかを知らんが、ここに一つの新しい国が建つんだ。

リオウ:ビクトールさん。

ビクトール:あん?

リオウ:ジョウイは?

ビクトール:……見つからないんだ。あの化け物を倒して、すぐどこかに行っちまったよ。

フリック:シュウは、おまえを新しい国の王にするって言ってるぜ。当然誰も異議はないって言ってるな。どうする?

リオウ:僕は、行かなきゃいけないところがあるんです。

ビクトール:そう言うと思ったぜ。ルック!

ルック:何か用?

ビクトール:後は任せた。シュウの旦那が来る前に、こいつを城から出してやってくれ。

ルック:面倒くさいな。さっさと支度しなよ。

リオウ:ありがとう。

(天山の峠)
リオウ:ジョウイ!

ジョウイ:リオウ、来てくれたんだね。

リオウ:だって、約束だったのは、離れ離れになったら、ここに戻ってこようって。

ジョウイ:そうだね。あのとき、ぼくには、ハイランドに立ち向かう、何の力もなかった。君のことも、ナナミのことも、苦しむ人たちのことも、誰も守れなかった。だから、僕は……ハイランドの力がほしがった。ハイランドの、ルカブライトのような力があれば、すべてを守れると思った。

リオウ:ジョウイ、もう終わりよ。全部終わったんだ。

ジョウイ:まだだよ。リオウ!

リオウ:ジョウイ……何?どうして僕に武器を向けるの?

ジョウイ:この戦いに決着を付けよう。これが、最後の戦いだ。

リオウ:そんな、どうして!

ジョウイ:君は、ハイランド最後の象徴である僕ごと、ハイランドを倒さなくてはならない。僕が生き残っていたら、ふたたびハイランドを復興させようとする者が現れる。だからーー

リオウ:いやだ!!!もうやめようよ、ジョウイ!

ジョウイ:リオウ!!

リオウ:いやだ!!!!

ジョウイ:お願いだよ!僕を倒さなければ、この地に平和を訪れない。君だってそれを望んで戦ってきたんだろう。

リオウ:違う、違う、ジョウイ。僕が望んだのは、君と、ナナミと、ずっと一緒にいたかった。それだけだ。

ジョウイ:リオウ……

リオウ:最初からそれだけだった。ジョウイも一緒だって思ってた。だけど、ジョウイは僕より優しかったから、僕より、たくさんのものを守ろうとしたよね。

ジョウイ:僕が、たくさんの人を殺した!ミューズの市長!都市同盟の人々、それに、ルカやみんな!!そんな僕が?

リオウ:僕がやらなきゃって、僕がなんとかするからって、ジョウイはいつもそればかりだ。戦いは終わった。だから、もう頑張らなくてもいいんだよ、ジョウイ。

ジョウイ:だめだ、やっぱりだめだよ、リオウ。このままじゃーー

リオウ:ジョウイ!?

ジョウイ:力を使いすぎたみたい……。

リオウ:ジョウイ?ジョウイ!?しっかりして!ジョウイ!

ジョウイ:ハイランドで調べてわかった……君と僕の紋章は……本当ははじまりの紋章という名の……一つの紋章だったんだ。二つに分かれれば、宿した者同士は、永遠に戦わなければならない呪いを受けてしまう……わかるだろう……僕たちが紋章を宿してから、一緒にいられなくなったわけが。

リオウ:……紋章の呪い?

ジョウイ:そして、その戦いに勝利した者が、はじめて真の紋章の宿主となり、争いを止めることができる……だから、リオウ!僕たちはここで、決着を付けなきゃいけないんだーー

リオウ:だったら、ジョウイ、僕を倒して、君が生きて。

ジョウイ:リオウ!!

リオウ:言っただろう。僕は、君といたかったから、戦ってきたんだ。それができないなら、紋章なんかいらない!君もナナミもいない世界なんかいらない!でも、君なら、生きていける。だから、ジョウイーー

ジョウイ:だめだ!!!リオウ。ぼくより、君がーー

リオウ:僕は、ジョウイを絶対に死なせない!そんなの絶対、させるもんか!!!

リオウ&ジョウイ:あっ!?

リオウ:ジョウイ、これは?

ジョウイ:僕の身体に、力が溢れてくる。

レックナート:リオウ、ジョウイ。

リオウ&ジョウイ:あっ!?

リオウ:レックナートさま。これはいったい?

レックナート:今、あなたがたの戦いは、終わりを告げました。ジョウイ、未来の災いを絶つために、自分を犠牲にして、紋章を託そうとしたあなたの思い。リオウ、自分を犠牲にして、友を救おうとするあなたの思い。ひとつになった二人の思いが、荒れ狂う運命を変えたのでしょう。

リオウ:僕たちの運命が?

レックナート:もともとはじまりの紋章は、剣と盾の相を持つ、一つの紋章でした。二つに分かれて争うようになりましたが、本当はお互いに惹かれ合っていたのです。お互いを思う、あなたがたの心、そして、ともに紋章を使い、獣の紋章を封印したこと。その二つが、この紋章に、本来の意思を取り戻させたんです。離れ離れになっても、もう紋章が争うことはないでしょう。

ジョウイ:レックナートさま。

レックナート:リオウ、ジョウイ。お行きなさい。そして、失った時間を、取り戻しなさい。あなたがたはもう、自由なのですから。

ジョウイ:だけど、僕の罪は……。

リオウ:君が自分の思いを信じて、戦ってきた。つらい思いをずっとしてきたんだ。それに、ジョウイがあのとき、力を望まなければ、この戦いは終わらなかったって、僕はそう思ったよ。

ジョウイ:リオウ……。

リオウ:行こう、ジョウイ。戦いのなくなった世界で、僕たちに何かできるのか、それを探しに。ここが僕たちの、新しい出発デーになるんだ。

ジョウイ:ああ、そうだね。行こう。

シュウ:リオウ。

リオウ:シュウ!どうしてここへ?

シュウ:ビクトールが、すべてを見届けると、ここにいました。これでは、あなたを引き止めることができません。

リオウ:シュウ……。

シュウ:後のことなら、わたしたちにお任せください。あなたはこの戦いの中で、もう十分な代償を払ってきたのですから。どうぞ、広い世界を、その目で見てきてください。そして、いつか、われらが建てる新たな国へ戻ってこられることを、願っております。

リオウ:ありがとう、シュウ。

シュウ:わたしの軍師としての最後の言葉です。どうか、お気をつけて。

リオウ:うん!シュウも、みんなも、元気でね。

シュウ:それからもう一つ、あなたに話さなくてはいけないことが……。

リオウ:うん?

(キャロの町)
ナナミ:ゲンカク爺ちゃん、リオウとジョウイが、どうかどうか、無事に帰ってきますように!

ムクムク:ム、ムムム!

ナナミ:ああ、今頃リオウ、シュウから、実は私が助かったって聞いて驚いているだろうな。黙ってキャロに帰ってきて、本当によかったのかな。むむむ……ああ、もしかしてリオウ、怒ってるかも。そんで、もう帰ってきてくれないかも!ああああ、どうしよう~~。

ムクムク:ムムム、ムム……ムムム!!!

ナナミ:でもでも、あのときは、それはリオウのためだったし。ああ~でもでもお願い~はやく帰ってきて~~リオウ~ジョウイ~

ムクムク:ムム、ムムム!!

リオウ:ナナミ!!

ナナミ:え?リオウ、ジョウイ。はは、お帰りなさい。リオウ、ジョウイ。

ジョウイ:ナナミ。

リオウ:ただいま。

Fin

ドラマCD 幻想水滸伝Ⅱ 
【キャスト】

リオウ:小田久史
ジョウイ=アトレイド:梶裕贵
ナナミ:松冈由贵
シュウ:速水奨
アップル:能登麻美子
ビクトール:小西克幸
フリック:中村悠一
ルック:福山润
ムクムク:金田朋子
ルカ=ブライト:関智一
クルガン:稲田彻
シード:森久保祥太郎
ラウド:藤原启治
マイクロトフ:前野智昭
カミュー:小野大辅
ゴルドー:広瀬正志
アナベル:田中敦子
レックナート:大原さやか
ティル:鈴村健一
グレミオ:子安武人
グスタフ:近藤浩徳 
マカイ:高野康弘 
テレーズ:華木ミヤ 
グランマイヤー:深津智義
騎士:原英士
女生徒:佐藤有世
女生徒:田中由香 
母親:小林和歌
役人:吉野?(这人名字我实在听不出来= =b)
で、お送りしました。

话说DRAMA里的卡妙真的好没主见,说的最多的就两句话:1,麦克罗托夫,你冷静一点。2,我与麦克罗托夫意见一致。。。。。。拜托你有点自己的思想行不行~~~


(Drama里彻底把比莉加无视了=v=)

CAST
利奥(リオウ):小田久史
乔伊(ジョウイ):梶裕贵
奈奈美(ナナミ):松冈由贵
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
艾普露(アップル):能登麻美子
修(シュウ):速水奨
路克(ルック):福山润
麦克罗托夫(マイクロトフ):前野智昭
卡妙(カミュー):小野大辅
希德(シード):森久保祥太郎
库尔刚(クルガン):稲田彻
戈德(ゴルドー):広瀬正志

幻想水滸伝Ⅱ 第七话「洛克亚克斯」

利奥:玛奇路达骑士团向海兰德投降了?这是真的吗,修!
修:是的,利奥阁下。海兰德趁我们夺回绿山市之际,发动全军向骑士团的守城洛克亚克斯进军。今后,自治权仍归骑士团所有,双方展开共同战线。
艾普露:如此一来王国军加上玛奇路达骑士团就有6万兵力,而我们新同盟军只有2万多。。。
菲力克:差3倍吗,难打了啊。
麦克罗托夫:身为都市同盟后防线的骑士团,竟然投靠了海兰德。戈德那个混蛋,究竟堕落到什么程度!
卡妙:你冷静一点!麦克罗托夫。
修:不过,我认为海兰德之所以动用武力得到骑士团,是因为失去了卢卡这个强大的战斗力急功近利的缘故。相比之下,我们有绿山、有汀特。并且未尝败绩,发展起来势力。
维克多:时势在我们这边。
修:利奥阁下,如果错失此次良机,海兰德又会再度入侵都市同盟的吧。到那时,兵力悬殊的我们是抵挡不了的。趁他们现在全军集中在玛奇路达,我们也应全军出动。将骑士团攻下之后,王国军的领土就只剩下海兰德本土。
利奥:修,难道你要?
修:在敌人重整旗鼓之前,一举攻入海兰德。
麦克罗托夫:上吧,利奥大人。我绝不原谅戈德!让兵力悬殊见鬼去吧!
卡妙:我与麦克罗托夫意见一致。
维克多:上,利奥。
菲力克:利奥!
修:利奥阁下。
利奥:为了贯彻我的信念、我坚信的道路,以及为了结束这场战争,我将尽全力去战斗!大家上!

麦克罗托夫:前进吧!青骑士团。让我们一雪前耻!
卡妙:跟上!赤骑士团的将士们。顺其自然吧。
菲力克:好漫长啊,我还以为这场战争看不到结束的踪影呢。
维克多:是啊,但是这样一来反倒轻松了。在玛奇路达一战,做个了断。
艾普露:拜托你们,这次战争结束后可别再失踪了啊。
维克多:听到她说的了吧,菲力克。
菲力克:说的是你吧。

修:那么,请利奥阁下对全军下令。
利奥:嗯。。。进军玛奇路达!!然后,去海兰德!!赐予我们胜利吧!!
众人:赐予我们胜利吧!!

(皇都)
库尔刚:抱歉打扰了,乔伊陛下。据悉新同盟军已出发前往玛奇路达。
乔伊:是吗。。。库尔刚。那。。。我们也。。。出兵吧。
库尔刚:乔伊陛下!您的脸色似乎不太好。
乔伊:我。。。没事。这事就拜托你了。
库尔刚:是。

乔伊:呜。。。兽之纹章的力量不断增强,再这样下去。。。就控制不住了。

利奥:那就是洛克亚克斯城。
维克多:真是的,明目张胆地挂着海兰德的旗帜。
菲力克:这里背靠群山峻岭,要想前后夹击攻陷是不可能的。话所如此,正面冲突又不成。
维克多:怎么做?修老大。
修:骑兵与步兵两队在城门前的草原散开,敌军若是出动,就边后退边把他们引出来。
卡妙:声东击西之术。那我们呢?
修:第二波攻击。沿着山路潜入森林,避开敌军主力后攻城。突破城门之后,在城内高挂我们新同盟军的旗帜。
利奥:挂我们的旗帜?
修:王国军虽然用武力镇压了骑士团,但他们的控制并不稳固。当城中飘扬新同盟军的旗帜之时,骑士团会以为城池已经陷落,无心再战了吧。那样一来,海兰德与我军便势均力敌。情况顺利的话,还能让骑士团投靠我方。
利奥:是这样啊。修,城里的任务交给我吧。
奈奈美:利奥!不行,利奥!那不是最危险的任务嘛!
利奥:可是,奈奈美。只有我去是最合适的了。
修:是的。身为我军象征的利奥阁下,去破坏敌军的象征。没有比这效果更好的了。
奈奈美:可是!如果利奥发生什么不测的话!
利奥:大家都在舍命保护自己想要保护的事物。所以,我也要拼上性命。
奈奈美:那我也去!
利奥:奈奈美?
奈奈美:我也要保护利奥嘛!
利奥:遇到危险的时候,你能答应我绝对不逞强吗?
奈奈美:嗯。
利奥:一定哦。
奈奈美:姐姐什么时候对利奥撒过谎?
利奥:呵呵,我知道了。那么,修,还有各位,我们去了。
修:请万事小心。
利奥&奈奈美:哈!
修:我可没打算让你们拼命啊。接下来,维克多,菲力克。你们去把所有的敌人引出来。
菲力克:我就想你怎么那么干脆放他们走了。
维克多:嘿,早知道是这么回事。
修:全军,作战开始!

奈奈美:好安静啊,利奥。大家都出去打仗了吗?
利奥:我们快点把旗帜挂上吧。那样外面的人也能得救了。
乔伊:我不会让你这么做。
利奥&奈奈美:啊!?
利奥:。。。乔伊。
乔伊:利奥,我不会让你通过这里。
利奥:为什么你知道我在这。
乔伊:我的黑刃纹章与你的辉盾纹章是相对的存在。通过纹章,我清楚你所有的事情。回去吧。不然的话,我不得不用纹章的力量打倒你。
奈奈美:不可以!为什么乔伊与利奥非战不可呢?为什么乔伊不缔结停战条约?那样一来,战争便能结束了!
乔伊:我也一直希望结束这场战争。
奈奈美:那不就得了!!
乔伊:还是不行。光是停战,战争永远不会结束。要想在这片土地上建立和平的世界,只有将两股势力合二为一,建立一个统一的国家。利奥,你还记得乔斯顿丘上会议吗?
利奥:嗯,记得。
乔伊:那个时候,我心里萌生了强烈的疑问。就连齐心协力组成的都市同盟,内部也暗藏着争斗、嫉妒与反目的阴影。同盟根本没有用,需要的是将其统一的强大实力。你明白吗。
奈奈美:我不明白!!求你了,不要吵架。求你们了。
利奥:奈奈美。。。
乔伊:不行。我们是,我已经。。。
利奥:嗯?乔伊。啊!你怎么了?
乔伊:没什么!
利奥:可是,你的脸色很难看啊。
乔伊:我说了没什么!!

骑士:戈德团长,请速往这边!新同盟军很快就要攻过来了。
戈德:嗯?等等,在那里的是?
骑士:是皇王陛下。他在那里做什么?
戈德:还有一个人不是新同盟军的首领利奥吗。哈哈哈哈,这可是千载难逢的好机会。

乔伊:我要说的话说完了。利奥,接下来决一胜负。
奈奈美:不行!你们两个住手!!!
利奥:乔伊,我ーー!
戈德:那么,就由我代劳送你们两人一并归西吧。
利奥:啊,你是!
乔伊:戈德?你要做什么!
戈德:在这干掉你们的话,这里,还有海兰德,迟早都是属于我的。我怎么可能放过这个机会!
骑士:可、可是!戈德团长。
戈德:听到没有!这是命令!
骑士:是、是!放箭!
奈奈美:危险!利奥,乔伊!
利奥&乔伊:啊!
奈奈美:啊啊啊!
利奥:奈奈美,奈奈美!奈奈美!!
戈德:可恶的小姑娘,出来碍事。
乔伊:戈德!你这个混蛋!!!
骑士:饶、饶命啊啊啊啊!
戈德:你们这些家伙!扔下我一个人。
乔伊:黑刃的纹章啊,显示你的威力吧!贪欲之友!
戈德:哇啊啊啊啊啊ーーー。

维克多:怎么回事?刚才晃得这么厉害。
菲力克:利奥可能出事了,快走!

利奥:奈奈美,奈奈美,醒醒!奈奈美!
奈奈美:利奥,乔伊。
乔伊:别说话,奈奈美。我现在就叫医生。
利奥:奈奈美这个骗子,不是说好不乱来的吗。
奈奈美:嘿嘿,不好意思。失策失策。。。我。。。不要紧的。不过,利奥。就一会会,你能叫我一声。。。姐姐。。。吗?
利奥:。。。姐姐。
奈奈美:。。。谢谢。虽然我们。。。没有血缘关系。。。却是真正的一家人呢。
利奥:奈奈美。。。
奈奈美:拜托了。。。你们俩。。。不要吵架。因为,我。。。真的很庆幸。。。利奥是我弟弟。。。乔伊是我。。。朋友。
乔伊:奈奈美!
利奥:奈奈美!奈奈美!奈奈美!睁开眼睛!奈奈美!啊啊啊啊啊!

DRAMA里ゴルドー是靠ジョウイ一人干掉的(黑刃LV4魔法,敌全体1200),胡扯!明明是2主的辉盾LV4魔法(味方满血情况下敌单体2000)更具杀伤力吧。。。(噗)

リオウ:小田久史
ジョウイ:梶裕贵
ナナミ:松冈由贵
フリック:中村悠一
ビクトール:小西克幸
アップル:能登麻美子
シュウ:速水奨
ルック:福山润
マイクロトフ:前野智昭
カミュー:小野大辅
シード:森久保祥太郎
クルガン:稲田彻
ゴルドー:広瀬正志

幻想水滸伝Ⅱ 第七話「ロックアックス」

リオウ:マチルダ騎士団がハイランドに降伏した?本当なの、シュウ!

シュウ:はい、リオウ殿。ハイランドはわれわれがグリンヒルを奪回している隙を突いて、全軍を出して騎士団の城、ロックアックスへ進軍。今後は自治権は騎士団に残し、共同戦線を張るそうです。

アップル:これで王国軍はマチルダ騎士団を合わせ、6万の兵力となりました。対する我が新同盟軍は2万あまり……

フリック:その差、三倍か。きついよな。

マイクロトフ:都市同盟の防衛線として建てられたはずの騎士団が、ハイランドに寝返るとは。ゴルドーのやつ、どこまで腐りきってしまったのだ!

カミュー:落ち着け!マイクロトフ。

シュウ:ですが、私はハイランドが力づくで騎士団を手に入れたのは、ルカという巨大な戦力を失い、焦っているからでは、と思うのです。それに比べ、われわれはグリンヒル、ティントと大きな敗戦もなく、勢力を広げました。

ビクトール:時の勢いはこっちにあるってことか。

シュウ:リオウ殿、今を逃せば、ハイランドは再び都市同盟の地を侵すでしょう。そうなれば、兵力に格差なるわれわれに抑えることはできません。全軍がマチルダに集結している今こそ、こちらも全軍で打って出るべきです。騎士団を陥落させれば、王国軍の領地はハイランド本土のみ。

リオウ:シュウ、まさか?

シュウ:敵が体勢を整える前に、一気にハイランド本土へ攻め入ります。

マイクロトフ:行きましょう、リオウ殿。わたしはもう、ゴルドーを許すことができません!兵力の差など、吹き飛ばして見せます。

カミュー:マイクロトフに同じく。

ビクトール:行こうぜ、リオウ。

フリック:リオウ!

シュウ:リオウ殿。

リオウ:僕は、自分の信じた道を、信じたことを貫くために、そして、この戦いを終わらせるために全力で戦う!みんな、行こう!

(進軍中)
マイクロトフ:進め!我が青騎士団よ。われらの汚名を晴らすのだ!

カミュー:続け!赤騎士団の諸君。まあ、なるようになるさ。

フリック:長かったな、この戦いに終わりはないんじゃないかって、正直思っちまったぜ。

ビクトール:ああ、でもこうなって見りゃ、かえって気が楽だ。マチルダで一戦、それでカタがつくんだからな。

アップル:お願いだから、今度は戦いの後、行方不明なんてやめてちょうだいよ。

ビクトール:だってよ、フリック。

フリック:おまえがな。

シュウ:それでは、リオウ殿。全軍にご命令を。

リオウ:うん。マチルダへ進軍!!そして行こう、ハイランドへ!!我らに勝利を!!!

一同:我らに勝利を!!!おおおおおお!

(皇都)
クルガン:失礼します。ジョウイさま。新同盟軍がマチルダへ向かっているそうです。

ジョウイ:そうか……クルガン。では……こちらも……兵を出してくれ。

クルガン:ジョウイさま!お顔の色が優れませんが。

ジョウイ:ぼくは……大丈夫だ。それより、頼んだよ。

クルガン:かしこまりました。

(もがく声)
ジョウイ:うっ……獣の紋章の力が増している。このままでは……抑えきれない。

(ロックアックス)
リオウ:あれがロックアックス城。

ビクトール:あ~あ、堂々とハイランドの旗なんか翻しやがって。

フリック:岩山を背後に構える所だ。前後を挟んで攻め落とすのは不可能だ。だからって、真っ向からぶつかるってのもな。

ビクトール:どうするんだ?シュウの旦那。

シュウ:騎馬隊と歩兵二隊は城手前の草原に展開、敵が打って出たら、引き付けながら後退させる。

カミュー:陽動作戦ですね。私たちは?

シュウ:攻撃の第二波だ。山伝いの森を潜行し、敵の本隊を離したら城を攻め、城門を突破、そして城に我が新同盟軍の旗を揚げる。

リオウ:僕たちの旗を?

シュウ:王国軍は力で騎士団を押さえつけたんですが、その支配は脆い、城に新同盟軍の旗が翻れば、騎士団は城が落ちたと思い、戦意を無くすでしょう。そうなれば、ハイランドとわれわれの戦力は5分。うまくいけば、騎士団を寝返らせることはできます。

リオウ:そうか……シュウ、城の中へは、僕が行くよ。

ナナミ:リオウ!だめだよ、リオウ!一番危険な任務じゃない!

リオウ:でも、ナナミ。僕が行くのが一番いいんだ。

シュウ:はい。敵の象徴を我が軍の象徴であるリオウ殿が破壊する。これほど効果的なことはありません。

ナナミ:でも!リオウにもしものことがあったら!

リオウ:みんな、守りたいもののために、命をかけて戦うんだ。だから、僕も命を懸ける。

ナナミ:じゃ、あたしも行く!

リオウ:ナナミ?

ナナミ:だって、あたしもリオウのことを守りたいんだもん。だめなんて言わせないから!

リオウ:危なくなったら、ぜったい無理しないって、約束できる?

ナナミ:うん。

リオウ:絶対だよ。

ナナミ:お姉ちゃんがリオウに、嘘言ったことあった?

リオウ:ふふっ、わかったよ。じゃ、シュウ。みんな、行って来ます。

シュウ:お気をつけて。

リオウ&ナナミ:はっ!

シュウ:命を懸けさせるつもりはないんだな。さて、ビクトール、フリック。おまえたちはありったけの敵を引きつけてもらおう。

フリック:やけにあっさり行かせたと思ったら。

ビクトール:へえ、そんなこったろうと思ったぜ。

シュウ:全軍、作戦開始!

(城内)
ナナミ:静かだね、リオウ。みんな、外の戦いに出ちゃったのかな。

リオウ:急いで旗を揚げよう。外のみんなも、それで助かるんだ。

ジョウイ:そうはさせない。

リオウ&ナナミ:あっ!?

リオウ:……ジョウイ。

ジョウイ:リオウ、ここから先へ、君を行かせるわけにはいかない。

リオウ:どうして、僕がここにいるって。

ジョウイ:僕の黒き刃の紋章と、君の輝く盾の紋章は対の存在。紋章を通して、君のことは全部分かってるんだ。引き返してくれ。さもないと、この紋章の力で、君を倒さなくてはならない。

ナナミ:そんなのだめだよ!どうしてリオウとジョウイが戦わなくちゃいけないの?どうしてジョウイは、休戦条約を結ばなかったの?そうすれば、戦いは終わったのに!

ジョウイ:僕も、この戦いをずっと終わらせたいって思ってたよ。

ナナミ:だったら!!

ジョウイ:だめなんだ。休戦なんかじゃ、戦いは終わらない。この地に戦いのない世界を築く方法は、二つの勢力をまとめて、一つの国を作り上げることなんだ。リオウ、ジョウストンの丘上会議を覚えているかい?

リオウ:うん。覚えている。

ジョウイ:あのとき、僕の心に大きな疑問が生まれた。肩を寄せ合って何とか成り立ている都市同盟でさえも、争いや嫉妬、反目が渦巻いていた。同盟なんて何の役にも立たない。必要なのは、それを一つに束ねる巨大な力。分かってくれ。

ナナミ:わかんないよ!!けんかしないで。お願い、お願いだから。

リオウ:ナナミ……

ジョウイ:駄目なんだ。僕たちは、僕は、もう……

リオウ:うん?ジョウイ?あっ、どうしたの?

ジョウイ:なんでもない!

リオウ:だって、顔色悪いよ。

ジョウイ:なんでもないよ!!

騎士:こちらです。ゴルドー様。お急ぎください。新同盟軍の兵がすぐそこまで迫っております。

ゴルドー:うん?待って!あそこにいるのは?

騎士:あれは、皇王さま。あんなところで何を。

ゴルドー:もうひとりは新同盟軍のリーダー、リオウではないか。ふははは、これはまたとない、絶好な機会だな。

ジョウイ:話は終わりだ。リオウ、後は決着を。

ナナミ:だめだよ、二人とも。やめて!!!

リオウ:ジョウイ、僕はーー!

ゴルドー:では、わたしが代わりに二人まとめてトドメを刺してやる。

リオウ:あっ、おまえは!

ジョウイ:ゴルドー?いったい何を!

ゴルドー:ここで貴様らを倒せば、この地も、ハイランドも、いずれわしのものにできる。この機を逃してなるものか!

騎士:で、ですが!ゴルドー様。

ゴルドー:いぃ!命令だ。

騎士:は、はい!矢を放て!

ナナミ:危ない!リオウ、ジョウイ!

リオウ&ジョウイ:あっ!

ナナミ:あああっ!

リオウ:ナナミ、ナナミ!ナナミ!!

ゴルドー:くそ、小娘。邪魔をしおって。

ジョウイ:ゴルドー!貴様!!!

騎士:お、お許しを。うわああああ!

ゴルドー:お、お前達!わたしをおいて。

ジョウイ:我が黒き刃の紋章よ、その力を示せ!貪欲なる友!

ゴルドー:うわああああーーー。

ビクトール:なんだ?今の揺れは。

フリック:リオウに何かあったのかもしれん。行くぞ!

リオウ:ナナミ、ナナミ、しっかりして!ナナミ!

ナナミ:リオウ、ジョウイ。

ジョウイ:しゃべるな、ナナミ。今医者を。

リオウ:ナナミのうそつき、無理しないって約束したじゃないか。

ナナミ:えへへ、ごめん。失敗失敗……あたしは……大丈夫。でもね、リオウ。ちょっとだけ、わたしのこと……おねえちゃんって……呼んで。

リオウ:……おねえちゃん。

ナナミ:……ありがとう。ねえ……わたしたち……血は繋がってなかったけど……本当の家族だったよね。

リオウ:ナナミ……

ナナミ:お願いだから……二人とも……けんかしないで。だって、あたし……リオウが弟で……ジョウイが友達で……本当に……よかったって……思ってる……から。

ジョウイ:ナナミ!

リオウ:ナナミ!ナナミ!ナナミ!目を開けてよ!ナナミ!ああああああ!