幻想水浒传2 Drama翻译(三)分裂

正如之前所说,那些市长们都没有专门的声优给出,全是龙套。。。因此我都是根据声音,台词与记忆中的游戏场景判断的。可能会有出处,到时重新玩到了再修改。

===============10-12-28更新==================
嗯。。。我突然想起来之前在听最后一话时貌似有听到那些龙套配音名单,所以我直接翻最后一话听了一下,真的被听到了。不过因为是龙套。。。所以都是不起眼的人物,网上也查不到对应的。大致应该如下:グスタフ:近藤浩徳 マカイ:高野康弘 テレーズ:華木ミヤ グランマイヤー:深津智義。
但是奇怪的是,却没有ハウザー的声优。。。个人感觉他的声音应该不隶属于以上任何一个才对= =,又或者是グスタフ的?

===============10-12-27更新==================
趁周末,我又把幻水2通了一遍。。。确切说不是通,只是打到我现在翻译的地方。先感慨一下PS时代游戏时间真短。比如幻水2因为有克莱夫事件,通关基本都能控制在20小时以内(包括人物全收集,NPC全对话都能做到)。相比之下后来,幻水5通关花了我70小时,女神异闻录3和4都要接近100小时,BWS更绝,我刚到第九关就已经上百了。。。

说回正题,当玩到乔斯顿会议的时候,我才发现完全无法与游戏划等号。这么说吧,他的对话是拆开后又重新分配人物重组的。drama里乔伊的话其实是游戏中绿山市长说的。而那些市长的话也拆分,一个人的意见一分为二交给2个人说。。。对于本来就是龙套角色的那些市长们来说,要在drama里区分人物基本是不可能的。所以我就按照语气自己下定论了。修改一点,リドリー并没有出席会议,是缪兹市的总司令官ハウザー。正好人物性格方面相近,那句话分配给他说也比较妥当。
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本篇drama中说话的那些龙套市长和代表们= =b
南窗市:格兰玛亚(グランマイヤー)
杜里巴市:马凯伊(マカイ)[全权大使]、利德力(リドリー)[兽人族代表]
汀特市:古斯塔夫(グスタフ)
绿山市:泰莱兹(テレーズ)
缪兹市:豪泽(ハウザー)

CAST
利奥(リオウ):小田久史
乔伊(ジョウイ):梶裕贵
奈奈美(ナナミ):松冈由贵
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
艾普露(アップル):能登麻美子
戈德(ゴルドー):広瀬正志
麦克罗托夫(マイクロトフ):前野智昭
卡妙:(カミュー):小野大辅
阿娜贝尔(アナベル):田中敦子
卢卡(ルカ):関智一

幻想水滸伝II 第三话 「分裂」

(缪兹市)
奈奈美:终于到缪兹了呢。利奥,乔伊。
利奥:啊?你说什么?
奈奈美:你们怎么啦?从那个洞窟出来之后,感觉就怪怪的。
乔伊:放心吧,没什么,奈奈美。只不过有些累了吧。
奈奈美:离开寨子后发生了很多事呢。不过话说回来,这里好多人啊。
利奥:毕竟是都市同盟的中心地嘛。铎南湖南边的南窗,矿山汀特,呃。。。还有哪些?乔伊。
乔伊:学园都市绿山和杜里巴,这五座城市加上玛奇路达骑士团组成了都市同盟。同盟在那座乔斯顿山丘上缔结盟约,由此得名。
奈奈美:大家聚在一起打倒卢卡就好了。
乔伊:现在,很多人为了躲避海兰德的进攻逃到这里,上层也不会再坐视不管了吧。
奈奈美:就是说啊~。五个这么大的城市加在一起的话,海兰德不过是一下搞定吧。
利奥:维克多他们不知道有没有平安到达,我们去找找看吧。
奈奈美:可是,从哪找起啊?
女性:那边几位,你们刚才是不是提到了维克多?
利奥:你是?

(酒馆)
维克多:哦哦!利奥,这边这边!我们先干上一杯了。
利奥:维克多,菲力克。太好了,你们都没事。
奈奈美:好厉害啊!居然这么清楚你们两个会在酒馆。
维克多:这么清楚?谁啊?
艾普露:维克多!菲力克!
维克多:啊啊,你不是艾普露嘛?哎呀,好久不见了啊,解放军那些人还好吗?
艾普露:什么还好吗!你知道大家有多担心吗!活着的话至少捎个口信给我们啊。
菲力克:维克多,你不是说由你去向解放军联络的嘛!
维克多:啊啊。。。这个。。怎么说呢。。。太忙了,就没时间了,哈,哈哈哈哈。
菲力克:忘得一干二净了吧。
艾普露:唉,真是的。还是老样子。
乔伊:你们认识?
艾普露:三年前,曾经一起并肩战斗过。之后两人都失去了联系,我还以为铁定死了呢。前些天,听说受到海兰德进攻的一个佣兵寨里,有两个人和他们很相似。敢从内部放火,连带敌人一块烧了的,也就只有这个人了吧。
维克多:不这么做的话,我的佣兵们都要被那个狂王子杀了。
利奥:你见过卢卡了?
维克多:嗯。。。我游历四方,各式各样的人见过不少,可从没见过拥有那样眼神的男人。那是憎恨世上一切的眼神。对他来说,战争就像山火,不把一切燃烧殆尽是不会罢休的。
利奥:怎么会这样。。。!

(深夜)
乔伊:。。。利奥?你睡不着吗?
利奥:嗯。。。快看,好美的满月。
乔伊:呵,真的呢。
利奥:从佣兵寨逃出来的时候,还是漆黑一片呢。那个时候,我得到了辉盾纹章ーー
乔伊:我则得到了黑刃纹章。
利奥:这个纹章真的能让战争结束吗?
乔伊:叫莱克娜特的人那时不是说了吗,现在世界需要纹章的力量,所以纹章一定会指引我们胜利的。我会战斗下去,为了和平重回大地,也为了你们。
利奥:为了。。。我们?
乔伊:因为你们对我来说,是无可替代的。出生在阿特雷德家的我,想要什么都能到手。可是,有些东西却是无论如何也得不到的。而给予我这些的就是ーー
利奥:我和奈奈美?可是我家穷得叮当响,没有乔伊想要的吧。。。
乔伊:你们家总是那么开心,充满了无以名状的暖意。对此我是多么地憧憬。将温暖带给我的你们,我又是多么地珍惜。
利奥:乔伊。。。
乔伊:我对天发誓,一定会结束这场战争。
利奥:我也发誓。对不起,可能是听了卢卡的事,我有些胆怯了吧。只要和乔伊在一起,肯定没问题!!一定结束这场战争。
乔伊:嗯,结束战争。为了守护我们最重要的人。

(第二天)
奈奈美:起床啦!!!!!天亮啦,利奥。
利奥:哇啊啊啊啊啊!!
奈奈美:快点,乔伊也是!
利奥:奈奈美。。。早上好。唉,你今天也那么精神啊。
乔伊:。。。奈奈美,你知道我早上赖床的吧。所以。。。再让我睡一会会。。。
奈奈美:我要故技重施浇水上来了哦。
乔伊:啊啊!千万不要!
奈奈美:嘿嘿,很好!好啦,快点洗把脸,吃早饭吧。艾普露说让我们今天去乔斯顿之丘。
利奥:乔斯顿之丘?乔伊,难道?
乔伊:都市同盟的市长们聚到一块了。

(乔斯顿之丘)
奈奈美:哇啊,好多人。
维克多:喂,利奥,这边这边。
奈奈美:啊,维克多他们在那边的位子上,快走吧。
利奥:当心,奈奈美。别跑那么快!
奈奈美:哇啊啊!
麦克罗托夫:你不要突然冲出来,很危险啊。
利奥:对不起!叫你别跑那么快了。
卡妙:请原谅,这位女士。我们走吧,麦克罗托夫。
奈奈美:听到了吗?他叫我女士。
利奥:乔伊,刚才那两人是?
乔伊:从制服和徽章上看,是玛奇路达骑士团。

(开会中)
阿娜贝尔:现在开始,依据乔斯顿盟约举行会议。如各位所知,海兰德王国军已集结在缪兹国境附近,预计很快便会向缪兹发动进攻。
马凯伊:请、请等一下,缪兹市长。前些日子,海兰德不是已经缔结停战协约了吗?
阿娜贝尔:协约撕毁了。海兰德已经入侵都市同盟领土,烧毁了为数不少的村庄。据情报获悉,撕毁协约的是海兰德一方。
戈德:这就奇怪了。海兰德方面回复称烧毁村庄是山贼所为,而袭击少年兵,撕毁协约的不是我们都市同盟的人吗?
奈奈美:那个大胖胡子什么意思!明明什么都不知道!
艾普露:嘘!安静一点。小心被人赶出旁听席哦。
利奥:艾普露,刚才那人是?
艾普露:他是玛奇路达骑士团团长,戈德。为人傲慢,很不好对付。
豪泽:戈德阁下到底是相信海兰德还是相信我们呢?而且,实在难以想象维克多的佣兵部队会被山贼之流歼灭。恳请您不要被虚假的情报迷惑。
戈德:你是说我被人骗了吗!
古斯塔夫:迄今为止,海兰德虽然在国境挑衅,却从未真正入侵过。这次的情况也是一样吧。
乔伊:现在,掌握海兰德实权的人是卢卡!!怎么可能还和以前一样!连这种道理都不明白吗!!
利奥:乔伊!
官员:旁听者请保持肃静。
乔伊:切!
戈德:正如汀特市长所言,这次充其量就是国境附近的摩擦,根本无须我们玛奇路达骑士团出马。
泰莱兹:我们绿山经历了长年的战争也已疲惫不堪了。
格兰玛亚:怎么样?不如再缔结一次停战协约如何?
阿娜贝尔:卢卡布莱特是鬼神之男,凭那种天真的想法是守不住都市同盟的。我作为同盟盟主,缪兹市长下令,召集都市同盟全军。

(退场)
菲力克:终于结束了啊。
维克多:幸亏有缪兹市长在,总算摆平了。
利奥:感觉好怪,大家似乎并不想齐心协力打倒海兰德。
维克多:虽然不想被海兰德消灭,却又并非完全的相互合作,这就是都市同盟。和维持一国的海兰德略有不同。正因为如此,不到紧要关头是不会出动的啊。
乔伊:在那之前,到底还要牺牲多少人!
利奥:乔伊。
乔伊:。。。对不起。我有点不舒服,先回去了。
奈奈美:乔伊!等等!你没事吧,我也一起去。
维克多:利奥你也去吧,留在这只会生闷气。
利奥:维克多。
维克多:嗯?
利奥:我有一个请求,请让我们也加入战斗吧。
维克多:利奥,这和少年兵时候的打仗不同,要杀人的。而且,对手还是你的故乡。
利奥:我已经决定了,拜托你!
菲力克:你就答应吧,维克多。利奥也有了战斗的理由。
维克多:哼,只有这样了。你不要逞强哦。

(旅店)
利奥:奈奈美。
奈奈美:利奥!太慢了。你干什么去了?
利奥:对不起,乔伊呢?他没事吧。
奈奈美:说是想一个人在房里静静,到底怎么了呀。
(敲门声)
利奥:乔伊,你没事吧?我拿点药过来吧。
乔伊:。。。利奥,我已经不要紧了。
利奥:太好了。那个啊,你听我说!刚才我向维克多ーー
乔伊:利奥。
利奥:什么?
乔伊:这场战争短时间是不会结束的,你和奈奈美还是逃到别处去吧。
利奥:乔伊!?
乔伊:我一定会保护你们。所以,利奥你还是逃ーー
利奥:不要!!!你再这么说的话,可就不是不帮你吃胡萝卜这么简单的了!我们不是约好一直在一起的吗!一起结束战争。
乔伊:说的是呢。
利奥:呵,就是说啊。乔伊你肯定是经历了太多事,累着了吧。稍微休息一会,晚饭的时候我来叫你。
乔伊:嗯,谢谢。
(走掉后)
乔伊:。。。利奥,对不起。

(市政厅)
官员:市长,据报告,海兰德军的兵粮约有十日左右。由此看来,很快便会向缪兹进军。
阿娜贝尔:同盟军的集结还要多久?
官员:大约要三天。。。
阿娜贝尔:那就来不及了。传令下去加紧召集!还有,加强城门戒备!
官员:明、明白了。
阿娜贝尔:海兰德,都市同盟绝不会向你们屈服。
(敲门声)
阿娜贝尔:怎么了?我不是说尽快传令下去。。。你是,刚才在会场的少年?这么晚了有什么事。
乔伊:我是来取你的性命。

(酒馆)
利奥:维克多,你见着乔伊了吗?
维克多:没有,他没来这儿。人不在吗?
利奥:那就奇怪了,去哪了呢?
市民:喂,出大事了!缪兹市长被人刺杀了!
维克多:什么!
菲力克:是真的吗?到底是谁干的!
市民:据看到犯人逃跑的官员描述,犯人是个少年,现在正通知警卫兵。
利奥:少年?
官员:警卫兵们,就是那里!
众人:啊!?
官员:不会错的。就是今天和他们在一起的人,杀了市长!
利奥:难道是乔伊!?
警卫兵:那个少年在哪里?包庇对你们没好处。
奈奈美:乔伊才不会做出那种事呢!

(爆炸声)
警卫兵:呜,这次又怎么了!
士兵:敌军偷袭!海兰德攻过来了!城门从内部打开,相信是有内人牵线!
警卫兵:什么!?

(另一方面)
卢卡:啊哈哈哈哈哈,不用在乎!女人小孩都杀掉!蠢猪和废物不需要同情!喂,小子。你干得不错嘛。只要缪兹市长不在,都市同盟的凝聚力顷刻瓦解。不过话说回来,当初在山崖上明明差点被我杀掉,你的忠诚心真另人刮目相看。不愧是,阿特雷德家之人吗。
乔伊:是,卢卡大人。

(缪兹市)
菲力克:喂,到底怎么一回事!
维克多:先离开这里!留在这不是被抓就是被杀。
艾普露:快跑,利奥,奈奈美!
利奥:嗯!
奈奈美:利奥,怎么会这样?我不明白啊!
利奥:乔伊,为什么,乔伊!

(另一方面)
乔伊:快逃吧,利奥。

幻想水浒传2 Drama听写文本(三)分裂

关于那几位市长,drama里并没有专门为他们准备声优orz,因此沦为和士兵A一样的同等待遇。角色分配我是根据台词和语气揣测,外加记忆里游戏中的台词判断的。

============10-12-28更新===========
在drama最后一话的末尾,放了配音介绍。最后提到了这几位龙套。。。
グスタフ:近藤浩徳 
マカイ:高野康弘 
テレーズ:華木ミヤ 
グランマイヤー:深津智義
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CAST
リオウ:小田久史
ジョウイ:梶裕贵
ナナミ:松冈由贵
フリック:中村悠一
ビクトール:小西克幸
アップル:能登麻美子
ゴルドー:広瀬正志
マイクロトフ:前野智昭
カミュー:小野大辅
アナベル:田中敦子
ルカ:関智一

幻想水滸伝II 第三話 「分裂」

(ミューズ市)
ナナミ:やっとミューズに着いたね。リオウ、ジョウイ。

リオウ:え?何。

ナナミ:もう、どうしたの?あの洞窟から出てきてから、何か変だよ、二人とも。

ジョウイ:大丈夫、なんでもないよ。ナナミ。ただ、ちょっと疲れたかな。

ナナミ:砦からずいぶん遭ったもんね。それにしても、すごい人。

リオウ:都市同盟の中心地だもん。デュナン湖の南のサウスウィンドゥ、鉱山のティント、えっと……、あと何だっけ?ジョウイ。

ジョウイ:学園都市グリンヒルにトゥーリバー、この五つの都市とマチルダ騎士団がジョウストン都市同盟だよ。あのジョウストンの丘で盟約が交わされて、それが名前の由来なんだ。

ナナミ:みんなが集まって、ルカを倒してくれたらいいのに。

ジョウイ:今、多くの人がハイランドの攻撃から逃れて、この街に集まっている。上のほうも、これ以上放っては置かないさ。

ナナミ:だよね~。こんな大きな街が五つも集まったら、ハイランドだって一発だよね。

リオウ:ところでビクトールさんたち、無事に着いたかな。探してみようよ。

ナナミ:でも、どこから探そう?

女性:そこのあなた達、今、ビクトールって言わなかった?

リオウ:あなたは?

(酒場)
ビクトール:おお!リオウ、ここだ、ここ!先に一杯やってたぜ。

リオウ:ビクトールさん、フリックさん。よかった、無事だったんですね。

ナナミ:すごい!二人が酒場にいるってよくわかったね。

ビクトール:よくわかった?だれが。

アップル:ビクトール!フリック!

ビクトール:ああ!おまえ、アップルじゃねえか?やあ~、久しぶりだな。解放軍の連中、元気か?

アップル:元気かじゃないでしょう!みんなどれだけ心配したと思ってるの?生きてるなら知らせくらい残しなさいよ。

フリック:ビクトール、おまえ、解放軍には俺から連絡しとくって、言ってたじゃないか!

ビクトール:ああ……、いや、その、何だ……ばたばたしちまって、そんな暇なかったっつーか、ハ、ハハハハハ。

フリック:忘れてたんだな。

アップル:はぁ、まったく。相変わらずなんだから。

ジョウイ:お知り合いですか?

アップル:三年前に、一緒に戦ったことがあるの。そろって行方が分からなくなって、てっきり死んだと思ってたけど。先日、ハイランドの攻撃を受けた砦に、似た二人組がいたって言うじゃない?内側から火を払って、敵ごと炎上させるなんて無茶なことをやるのは、この人くらいだと思ってね。

ビクトール:それくらいやんねえと、俺の傭兵たちがあの狂王子に皆殺しにされてたんだぜ。

リオウ:ルカに会ったんですか?

ビクトール:ああ……、俺はいろいろなところを旅して、いろいろな人間を見てきたが、あんな目をした男は初めてだ。ありゃ地上のすべてを憎んでいるやつの目だ。あいつにとって、戦争は山火事みたいなもんさ。すべてを焼き尽くすまで消えはしない。

リオウ:そんな……!

(深夜)
ジョウイ:……リオウ?眠れないのかい?

リオウ:うん……見てよ、満月がきれい。

ジョウイ:ふっ、本当だ。

リオウ:砦から逃げたときは、真っ暗だったよね。あの時ぼくは、この輝く盾の紋章をーー

ジョウイ:僕は黒き刃の紋章を手に入れたんだ。

リオウ:本当に、この紋章で戦いを終わらせることができるのかな。

ジョウイ:あの時、レックナートって人が言ってたじゃないか。世界は今、この紋章の力を必要としてるって。きっと、この紋章が僕らを勝利に導いてくれる。僕は戦う。この地上に、平和を取り戻すんだ。君たちのためにも。

リオウ:ぼくたちの……ため?

君とナナミは、僕にとって、かけがえのない者だから。アトレイド家に生まれた僕は、望めば何でも手に入れることができた。だけど、どんなに望んでも手に入らなかったものがある。それをくれたのがーー

リオウ:僕とナナミ?でも、僕んちはオンボロで、ジョウイのほしいものなんて、何も……

ジョウイ:君達の家は、いつも楽しそうで、暖かい何かが溢れていた。それに僕がどんなに憧れたか、それをくれた君達のことを、僕がどんなに大切に思っているか。

リオウ:ジョウイ……

ジョウイ:僕は誓うよ。この戦いを終わらせる。

リオウ:僕も、誓う。ごめんね、ちょっと僕、ルカの話を聞いて、弱気になってたみたいだ。ジョウイといっしょなら、きっと大丈夫!!この戦いを、必ず!

ジョウイ:うん、終わらせよう。ぼくたちの大切なものを、守るために。

(翌日)
ナナミ:起きろ!!!!!朝だよ、リオウ。

リオウ:わあああああ!!

ナナミ:ほら、ジョウイも!

リオウ:ナナミ……、おはよう。ふわ、今日も元気だね。

ジョウイ:……ナナミ、僕が朝弱いの、知ってるだろう。だから……もう少しだけ……。

ナナミ:いつかみたいに、水かけちゃうぞ~。

ジョウイ:ああっ!それだけは!

ナナミ:へへっ、よろしい!はい、てきぱき顔洗って、朝ご飯ね。アップルちゃんがね、今日ジョウストンの丘にいらっしゃいって。

リオウ:ジョウストンの丘?ジョウイ、もしかして?

ジョウイ:都市同盟の市長たちが集まるんだ。

(ジョウストンの丘)
ナナミ:ああ、すごい人。

ビクトール:おい、リオウ。こっちだこっち。

ナナミ:あ、あっちの席にビクトールさんたちがいるよ。行こう。

リオウ:危ないよ、ナナミ。走ったら!

ナナミ:うわあ!

マイクロトフ:おっと、急に飛び出すな。危ないぞ。

リオウ:すみません!だから言ったのに。

カミュー:失礼、レディ。行くぞ、マイクロトフ。

ナナミ:聞いた?あたしのこと、レディだって。

リオウ:ジョウイ、今の二人は?

ジョウイ:あの制服とエンブレムは、マチルダ騎士団だ。

(会議中)
アナベル:これより、ジョウストン盟約により、会議を執り行います。皆様ご存知の通り、現在、ハイランドの王国軍は、ミューズとの国境近くに集結。まもなく、このミューズに攻撃を仕掛けて来るものと思われます。

マカイ:お、お待ちください。ミューズ市長。先日、ハイランドは、休戦条約を結んだはずでは?

アナベル:協定は破られました。ハイランドはすでに、都市同盟領土に侵攻し、多くの村を焼き討ちにしています。情報では、協定をやぶったのは、ハイランドの方だと。

ゴルドー:それは可笑しいぞ。村の焼き討ちは山賊の仕業であると、ハイランドから回答を受けておる。少年兵たちを襲い、協定をやぶったのも、わが同盟側ではないのか。

ナナミ:何あのひげだるま!何も知らないくせに。

アップル:しっ!落ち着いて。傍聴席から追い出されちゃうわよ。

リオウ:アップルさん、今の人は?

アップル:マチルダ騎士団団長、ゴルドーよ。傲慢で、嫌なやつ。

ハウザー:ゴルドー殿は、われわれとハイランドと、どちらを信用されるのかな。それに、ビクトールの傭兵隊が、山賊ごときに潰されるとはとても思えん。うその情報には、惑わされぬようお願いしたい。

ゴルドー:このわたしが、騙されているとでも言うのか。

グスタフ:これまでハイランドは、国境を脅かすことはあったが、本格的に攻め入ってきたことはなかったはず。今回も、同じではないのか。

ジョウイ:今、ハイランドの実権を握っているのはルカなんだ!!今までどおりなもんか!そんなことも分からないのか!!

リオウ:ジョウイ!

役員:傍聴人は、静粛にお願いします。

ジョウイ:ちっ!

ゴルドー:ティント市長の言う通り、今回も国境付近で小競り合いをするのが、関の山だろう。われわれマチルダ騎士団が出る幕ではあるまい。

テレーズ:わがグリンヒルも、長い戦いで疲れています。

グランマイヤー:どうでしょう?もう一度休戦協定を結んでみては?

アナベル:ルカブライトは鬼神のような男です。そのような甘い考えでは、都市同盟を守り切ることはできません。同盟の盟主、ミューズ市長として、都市同盟全軍の集結を命じます。

(退場)
フリック:やっと終結か。

ビクトール:ミューズ市長さんがいてくれて、何とかってところだな。

リオウ:なんか変だね。みんなで力を合わせて、ハイランドを倒そうとは思わないのかな。

ビクトール:ハイランドに滅ぼされるのが嫌だが、完全に協力し合っているわけでもない。それが都市同盟だ。一国で保っているハイランドとはちょっと違う。だからこうして、状況が切迫しねえと動いてくれねえのさ。

ジョウイ:それまでに、いったいどれだけの犠牲が出ると思ってるんだ!

リオウ:ジョウイ。

ジョウイ:……ごめん。なんだか気分が悪いんだ。先に戻ってるよ。

ナナミ:ジョウイ!待ってよ!大丈夫?あたしも行く。

ビクトール:リオウも行けよ。ここにいたって、ムカパラ立つだけだ。

リオウ:ビクトールさん。

ビクトール:うん?

リオウ:お願いがあります。僕たちも、一緒に戦わせてください。

ビクトール:リオウ、少年兵の頃にやっていた戦いとはわけが違う。人を殺すんだ。しかも相手は、お前の故郷だ。

リオウ:決めたんです。だから!

フリック:いいんじゃないか、ビクトール。リオウにも戦う理由ができたんだろう。

ビクトール:ふん、しかたねえな。無茶だけはすんじゃねえぞ。

リオウ:はい!

(旅館)
リオウ:ナナミ。

ナナミ:リオウ!もう遅いよ!何してたの?

リオウ:ごめん、ジョウイは?大丈夫?

ナナミ:部屋で一人になりたいって、本当にどうしちゃったんだろう。

(コンコン)
リオウ:ジョウイ、大丈夫?おくすりもらってこようか。

ジョウイ:……リオウ、もう大丈夫だよ。

リオウ:よかった。あのね、聞いてよ!さっき僕、ビクトールさんにーー

ジョウイ:リオウ。

リオウ:ん?

ジョウイ:この戦いは、すぐには終わらないね。君はナナミと、どこかへ逃げたほうがいい。

リオウ:ジョウイ!?

ジョウイ:君達のことは、ぼくが絶対守ってみせる。だからリオウ、君は逃げてーー

リオウ:嫌だ!!!それ以上言ったら、ニンジン食べてやんないくらいじゃ済まないからね。ずっと一緒だって約束したじゃないか。一緒に戦いを終わらせようって。

ジョウイ:そうだったね。

リオウ:ふっ、そうだよ。ジョウイ、きっといろいろあったから、疲れてるんだよ。少し休んで、晩御飯になったら、呼びに来るからさ。

ジョウイ:うん、ありがとう。

(行った後)
ジョウイ:……リオウ、ごめんよ。

(市政庁)
役人:市長、報告によりますと、ハイランド軍の兵糧は約十日分。このことから、まもなくミューズへ進軍すると思われます。

アナベル:同盟軍の集結には、後どれだけかかるの?

役人:三日ほどかと…

アナベル:それでは間に合わない。もっと急ぐよう伝令を出せ!それから、門の警備を厳重にしろ!

役人:わ、わかりました。

アナベル:ハイランドめ、都市同盟は決して降伏などしない。

(トントン)
アナベル:どうした?一刻もはやく伝令を出せと言っ……お前は、さっき議場にいた少年?こんな時間に何の用だ。

ジョウイ:あなたの命を、もらいに来ました。

(酒場)
リオウ:ビクトールさん、ジョウイ見なかった?

ビクトール:いや?こっちには来てねえが。いないのか?

リオウ:おかしいな、どこ行っちゃったんだろう。

市民:おい!大変だ!ミューズの市長さんが、何者かに刺し殺されたってよ!

ビクトール:なんだって!

フリック:本当か?それは。いったい誰に!

市民:逃げるところを見た役人さんの話じゃ、犯人は少年だったって。今警備兵を呼びに行ってる。

リオウ:少年?

役人:警備兵の皆さん、あそこです!

一同:あっ!?

役人:間違いありません。今日、会議場であいつらと一緒にやつが、市長を!

リオウ:まさか、ジョウイが!?

警備兵:その少年はどこです。庇い立てすると、ためになりませんよ。

ナナミ:ジョウイがそんなことをするわけないでしょう!

(爆発音)
警備兵:うっ、今度は何事だ!

兵士:奇襲です!ハイランドが攻めてきました!!門が中から開かれ、何者かが手引きしたと思われます!

警備兵:何!?

(一方)
ルカ:ふはははははは、構うな!女も子供も殺せ!ブタと虫けらに慈悲など必要ない!おい、小僧。いい働きをしてくれたな。ミューズの市長がいなければ、都市同盟の結束など簡単に崩れる。それにしても、峠で俺に殺されかかったというのに、見上げた忠誠心だ。さすが、アトレイド家の人間、というところか。

ジョウイ:はい、ルカ様。

(ミューズ市内)
フリック:おい、何がいったいどうなってやかる!

ビクトール:とにかく脱出だ!ここにいても、捕まるか殺されるかだ。

アップル:走って、リオウ、ナナミちゃん!

リオウ:はい!

ナナミ:リオウ、ねえ。なんで?わけわかんないよ!

リオウ:ジョウイ、どうして、ジョウイ!

(一方)
ジョウイ:逃げてくれ、リオウ。

幻想水浒传2 Drama翻译(二)渴望力量

门大娘又出来放话了。。。不知道是不是听习惯了,现在渐渐接受了2主和乔伊的声音了呢。2主先放一边,我对梶裕贵的印象只停留在幻水十二宫的楞头青上。。。导致开始时常有时空错乱之感。但现在,觉得他就是乔伊了。

CAST
利奥(リオウ):小田久史
乔伊(ジョウイ):梶裕贵
奈奈美(ナナミ):松冈由贵
卢卡(ルカ):関智一
劳德(ラウド):藤原启治
菲力克(フリック):中村悠一
维克多(ビクトール):小西克幸
姆克姆克(ムクムク):金田朋子
莱克娜特(レックナート):大原さやか

幻想水滸伝II 第二话 「渴望力量」

劳德:现在开始,对利奥与乔伊阿特雷德这两名都市同盟的奸细执行死刑。独角兽部队全军覆没皆因他们而起。
乔伊:不对!我们不是奸细ーー
士兵:快给我上死刑台!
利奥:乔伊!
乔伊:你这么做,阿特雷德家绝对不会坐视不理!
劳德:哦,对了对了。长子阁下,令尊有话托我带给你,说是叛徒不配做阿特雷德家之人。
乔伊:啊!怎么会。。。
利奥:劳德队长,你为什么陷害我们?
劳德:手无寸铁的少年兵被卑鄙的都市同盟赶尽杀绝,停战条约因此废弃。对于希望战乱的那位贵人来说,需要有这出戏。
利奥:那位贵人?是说在山崖上和队长在一起的男人?他到底是谁?
劳德:先记清楚自己国家的王子长什么样吧,否则也不会厚颜无耻地跑回来了。真够笨的。
利奥:王子?
劳德:好了,到此为止。卫兵队各就各位!
士兵:是!
劳德:托你们的福我也要步步高升了。再见吧,背叛祖国的无耻之徒!
利奥:呜~
维克多:可惜啊,你的晋升之梦要破灭了。
劳德:什么!?
维克多:嘿!
士兵:哇。。。
维克多:喝!
士兵:呜。。。
维克多:哈!
士兵:呜。。。
维克多:呀!!
士兵:哇!!!
维克多:这就叫做正义伙伴的登场吧?
劳德:你是什么人?
利奥:啊啊,熊男!
维克多:我叫维克多!!喂,那边的队长,擅自处决我们的俘虏可不好办哪。
劳德:干什么?要捣乱的话先从你们开刀——呜!
菲力克:不好意思了,维克多他啊,有点爱管闲事。
利奥:菲力克!
维克多:有话之后再说,趁其他人没来之前快溜吧。
利奥:等、等一下,还有奈奈美!
维克多:奈奈美?
利奥:她为了保护我们,被抓进牢里去了。请你救救她吧。

姆克姆克:MU~~~
奈奈美:利奥,乔伊,你们没事吧。你这头熊和蓝衣男!快放开利奥和乔伊!吃我一招吧!元觉爷爷亲传!奥义!花鸟风月百花缭乱龙虎万岁拳!
维克多:你是说这个小姑娘?
利奥:。。。嗯,是的。
奈奈美:。。。?
菲力克:喂,快走!那些人发现不对劲过来了。
利奥:走吧,奈奈美,乔伊。
乔伊:是啊,我们已经不能再待在这街上了。
利奥:乔伊。。。

(佣兵营寨)
维克多:啊——还是自己家最舒服。
菲力克:你说这个破佣兵寨?
维克多:要你管。对了,利奥是说王子希望战乱吧。
菲力克:嗯,卢卡布莱特王子的凶残之前就有耳闻,没想到他会利用自己国家的少年兵,难怪人称狂王子。
维克多:可是这样一来,停战协定被废,同盟的声誉也一落千丈,我们又有得忙了啊。话说回来,没想到利奥竟然是那个元觉的养子。
菲力克:你打算把他们怎么办?
维克多:又不是我能决定的。

(敲门声)
利奥:乔伊,我进来了。
乔伊:利奥。。。
利奥:离开卡罗之后,你就没什么精神呢。奈奈美很担心你。
乔伊:利奥你不在乎吗?
利奥:什么?
乔伊:被祖国背叛,还有家人。。。我们到底做错了什么!之后要怎么办!还能够相信谁!
利奥:乔伊。。。
乔伊:。。。对不起,是我说回到卡罗也没事,我以为我能够保护得了你。可是,我什么力量都没有,对不起!
利奥:为什么要道歉?的确,我们是受了很多苦,卢卡和队长的所作所为也不能原谅。可是我现在很好,乔伊你不也平安无事嘛。
乔伊:利奥。。。
利奥:跳瀑布的时候我说过吧,和乔伊在一起的话,一定会没事的。
乔伊:。。。谢谢你,利奥。
奈奈美:利奥!乔伊!不得了了!!在寨子高处看到山脚下冒起了滚滚黑烟!
乔伊:啊!
利奥:乔伊,那里是?
乔伊:救了我的村子。。。

(山脚下的村落)
士兵:停战协定已废!不要给卑鄙的都市同盟留下一个活口!
卢卡:哈哈哈哈哈,杀吧!烧光吧!毫无反抗能力的废物们!
士兵:嘿,乖乖的不许动!。。。卢卡大人,发现藏匿的村民。
村民(男):放开我,救命!
卢卡:呵呵呵呵,喂,你要活命吗?
村民(男):要的要的,求求你!饶我一命!
卢卡:笑死人了,你的命根本不足为惜!
村民(男):啊啊啊啊ーー!
卢卡:接下来轮到你了,女人。
村民(女):求,求求您,饶我一命!只要能救我的命,我什么都会做。
卢卡:是吗。。。嗯~那就学猪叫吧。
村民(女):。。。!
卢卡:我叫你学猪叫!你不要?
村民(女):不,不。我很荣幸。
(学猪叫)
卢卡:哈哈哈哈,真ー有ー意ー思。
村民(女):那么?
卢卡:去死吧,猪!
村民(女):呀啊啊啊ーー!
卢卡:还要更多,更多!!我的剑,还渴望着更多的鲜血!啊哈哈哈哈哈,哈哈哈哈。。。

(佣兵营寨)
佣兵:报告维克多队长,卢卡王子率领的海兰德军已将托陀之村和琉贝之村尽毁!如今,正向这座营寨进军。
维克多:卢卡布莱特!!
利奥:你去哪?乔伊。
乔伊:放开我,利奥!我绝不原谅卢卡那混蛋!
利奥:不行,乔伊!
奈奈美:要是被人发现,马上会被杀掉的!
乔伊:大家救了我的命,都是善良的本份人!可是。。。可是!!
利奥:乔伊。。。
菲力克:海兰德的兵力约有2500,怎么做?维克多。仅凭这里的兵力是守不住的。
维克多:利奥,你和乔伊他们快逃!要是被那些人发现,这次就死定了。
利奥:有什么我可以帮忙的吗?
维克多:你的好意心领了。可是,卢卡不是个战斗时能让人分心保护的对手,明白吗?
利奥:现在的我们只有被杀的份吧。
维克多:嗯。。。
菲力克:你们可以去西边的缪兹,那里是都市同盟的中心,料他海兰德军也不是那么容易能攻陷的。我们也会去那里。
利奥:我知道了,走吧,乔伊,奈奈美。
菲力克:他要不要紧?
维克多:他是那个元觉的儿子,没事。我想想,怎么能把这个寨子拱手让人,让他们吃吃苦头吧!

(深夜)
奈奈美:啊啊~,怎么那么黑,都不知道该走哪里!
利奥:稍微休息一会吧。
奈奈美:不行。不快点走,海兰德的那些人就要追来了。
利奥:可是,走夜路也危险啊。。。咦?奇怪?那边的洞窟在淡淡发光。
奈奈美:等等,利奥!危险!万一有士兵埋伏。
利奥:没事,一个人都没有。
乔伊:里面有块石碑,好像是什么祭坛。
利奥:上面刻着字。。。吾与吾友之心封印于此ーー元觉。元觉!?为什么有爷爷的名字?

(消失于光芒中)
奈奈美:利奥!乔伊!怎、怎、怎么回事?人不见了!?

利奥:啊,咦?这里是洞窟内部?我们怎么会在这里?
乔伊:利奥!
利奥:什么,好亮。。。光之中有个女人!?你是谁?
莱克娜特:我叫莱克娜特,是门之纹章的继承者。世界与世界的连接、闭合之人。同时,亦是浩瀚天平的代理人与命运的观察者,继承命运的少年。
利奥:继承命运?
莱克娜特:当今世界,法与混沌的平衡被打破,时局动荡不安,未来难辨。命运需要在这深处真纹章的力量,而纹章选择了你们。
乔伊:真纹章?
利奥:乔伊,你知道?
乔伊:存在于这世界的27纹章。如果有那个,我们就能。。。
莱克娜特:获得强大的力量和不老之身吧。与此相对,却会换来波澜不断的命运。决定权在你们手上。想要力量的话,就伸出右手,否则,请原路返回原来的世界。
乔伊:现在的我们,一无所有。既没有能力与卢卡布莱特一战,也没有力量保护最重要的人。。。可是,只要有真纹章的话!
利奥:卢卡的确无法原谅,可是我ーー
乔伊:算我求你了!我已经受够了无能为力。我想要力量能够保护最重要的人,保护你和奈奈美!
利奥:乔伊。。。我明白了。得到纹章吧。
乔伊:谢谢你,利奥!
莱克娜特:决定好了吧。那么,请伸出右手。辉盾之纹章,黑刃之纹章,将这两位奉为你们的新主人,降临至此!

幻想水浒传2 Drama听写文本(二)力を求めて

感觉吧,熟悉的词就是变得再怪都能听清,甚至还没冒出来就能感应到,否则听再多遍也是无用。。。

CAST
リオウ:小田久史
ジョウイ:梶裕贵
ナナミ:松冈由贵
ルカ:関智一
ラウド:藤原启治
フリック:中村悠一
ビクトール:小西克幸
ムクムク:金田朋子
レックナート:大原さやか

幻想水滸伝II 第二話 「力を求めて」

ラウド:これより、都市同盟のスパイリオウとジョウイーアトレイドの両名の処刑を行う。ユニコーン隊が全滅したのはすべてこの二人のせいである。

ジョウイ:違うっ!!僕たちはスパイなんかじゃーー

兵士:さっさと処刑台に登れ!

リオウ:ジョウイ!

ジョウイ:こんなことをして、アトレイド家が黙っているはずがない!

ラウド:ああ、そうそう。ご長男殿、お父上から御伝言だ。「裏切り者はアトレイド家の人間として認めるわけにはいかない」だそうだ。

ジョウイ:あっ、そんな…。

リオウ:ラウド隊長、どうして僕たちが、こんな…

ラウド:力のない少年兵たちを皆殺しにした卑劣な都市同盟によって、休戦条約は破られる。戦乱を望まれるあの方にとって、それが必要なシナリオなのさ。

リオウ:あの方?峠で隊長と一緒にいた男のこと?あいつはいったい、誰なんですか!

ラウド:自国の王子の顔ぐらい覚えておくだったな。そうすれば、のこのこ街に戻ってくることもなかっただろうに。バカなやつ。

リオウ:王子?

ラウド:おっと、ここまでだ。衛兵隊、前へ!

兵士:はっ! 

ラウド:おかげさまでこれから俺様は出世街道をトントンびょうしさ。じゃなあ、祖国を裏切った卑劣な者達よ!

リオウ:うっ!

ビクトール:残念だが、出世街道はあきらめな。

ラウド:何っ!?

ビクトール:へっ!

兵士:うわあっ…

ビクトール:へっ!

兵士:うっ…

ビクトール:はっ!

兵士:うっ…

ビクトール:やあ!

兵士:うわ!!

ビクトール:正義の仲間、ただいま参上ってところかぁ?

ラウド:何だ、貴様!

リオウ:ああ…、熊の人!

ビクトール:ビクトールだっての!!おい、そこの隊長さんよ。俺達の捕虜を勝手に処刑されちゃ困るんですがね。

ラウド:何?邪魔をするなら、貴様から叩きーーうっ!

フリック:悪いな、ビクトールのやつ、ちょっとおせっかいなところがあってな。

リオウ:フリックさん!

ビクトール:話は後だ。他の連中が来る前に、早いところずらかるぞ。

リオウ:ま、待ってください。まだナナミが!

ビクトール:ナナミ?

リオウ:僕たちをかばって、牢屋につかまったんです!お願いします、助けてください。

ムクムク:ムムム!!

ナナミ:リオウ、ジョウイ、大丈夫~?そこの熊と青い男!リオウとジョウイから離れなさい!ゲンカクじいちゃん直伝!奥義!花鳥風月百花繚乱竜虎万歳拳をくらわすわよ!!

ビクトール:このお嬢ちゃんのことかな?

リオウ:……はい、そうです。

ナナミ:……?

フリック:おい、急げ!騒ぎに気付いた連中が来ちまうぞ。

リオウ:行こう、ナナミ、ジョウイ。

ジョウイ:そうだね。もう僕たちは、この街にはいられない。

リオウ:ジョウイ……

(傭兵隊の砦)
ビクトール:ああーーーーー、やっぱ我が家は落ち着くな。

フリック:この、オンボロな傭兵隊の砦がか?

ビクトール:うるせえな。で、リオウは確かに王子が戦乱を望んでいると言ってたんだな。

フリック:ああ、ルカブライトが残忍な王子だと聞いてはいたが、まさか自分の国の少年兵まで利用するとは、狂王子と呼ばれるはずだぜ。

ビクトール:しかしこれで休戦条約は破られ、同盟の誇りは地に落とされた。また忙しくなるぞ。それにしても、リオウがあのゲンカクの養子だったとはね。

フリック:あいつらのことは、どうするつもりだ?

ビクトール:おれが決めることじゃねえ。

(トントン)
リオウ:ジョウイ?入るよ。

ジョウイ:リオウ……。

リオウ:キャロを出てから、元気ないね。ナナミが心配してるよ。

ジョウイ:リオウは平気なのかい?

リオウ:うん?

ジョウイ:国に裏切られ、家族にも……。ぼくたちがいったい、何をしたっていうんだ!これからどうすればいい!何を信じればいいんだっ!!

リオウ:ジョウイ……

ジョウイ:……ごめん、キャロに戻っても大丈夫だって言ったのは僕だったのに。君のことは守れると思ったんだ。でも、僕には、何の力もなかった。すまない!

リオウ:どうして謝るの?確かにいろいろひどい目にあったし、ルカのことも、隊長のことも許せないけど。ぼくは元気だし、ジョウイだって無事だったじゃないか。

ジョウイ:リオウ……。

リオウ:滝に飛び込む時も言ったろう。ジョウイと一緒なら、きっと何でも大丈夫なんだよ。

ジョウイ:……ありがとう、リオウ。

ナナミ:リオウ!ジョウイ!大変大変!!砦のてっぺいから見てたらね、麓から真っ黒の煙がっーー!

ジョウイ:あっ!

リオウ:ジョウイ、そこって?

ジョウイ:僕を助けてくれた村だ……

(麓の村)
兵士:休戦協定は破られた!卑劣な都市同盟のやつらを、一人も生きて残すな!

ルカ:ハハハハハ、殺せ、焼き尽くせ!戦う牙も持たぬ虫けらどもだ。

兵士:へぃ、おとなしくしろ!……ルカさま、隠れていた村人、発見しました。

村人(男):離せ、助けてくれ!!

ルカ:ふふふふっ、おい、お前。命が惜しいか。

村人(男):は、はい!お願いします。お助けください、命だけは!

ルカ:笑わせるな。貴様の命、惜しむほどの価値はあるまい!

村人(男):ああああっーー!

ルカ:次は女、お前だ。

村人(女):お、お願いです。命だけはお助けを。助けていただけるのなら、私、何でも致します。

ルカ:そうか……うん、それなら豚の真似をしてみろ?

村人(女):……っ!

ルカ:豚の真似をしてみろと言ったんだ。嫌か?

村人(女)い、いいえ、喜んで。

(豚の真似)
ルカ:ふはははっ、おーもーしーろーい。

村人(女):じゃ?

ルカ:豚は死ね!!!!

村人(女)やあああっーー!

ルカ:もっと!もっとだ!!おれの剣は、まだ血をほしがっているぞ。ふはははは、あはははは……

(傭兵隊の砦)
傭兵:報告します、ビクトール隊長。ルカ王子率いるハイランド軍によって、トトの村、リューベの村が壊滅!この砦に向かって進軍しています。

ビクトール:!!ルカブライト!

リオウ:何処行くの?ジョウイ!

ジョウイ:離せ!リオウ!ルカのやつ、絶対許さない!!

リオウ:だめだよ、ジョウイ!

ナナミ:見つかったら、すぐ殺されちゃうよ!

ジョウイ:みんなぼくを助けてくれた、やさしい人たちなんだ!なのに……なのにっ!!!

リオウ:ジョウイ……

フリック:ハイランドの兵力はおよそ2500、どうする?ビクトール。ここの兵力だけじゃ、とても防ぎ切れないぜ。

ビクトール:リオウ、おまえはジョウイたちと逃げろ。連中に見つかったら、今度こそ殺されるぞ。

リオウ:何かできることは?

ビクトール:ありがとな、だがルカブライトは、守りながら戦える相手じゃない。わかった?

リオウ:今のぼくたちじゃ、殺されるだけなんですね。

ビクトール:ああ……

フリック:西にあるミューズを目指すといい。あそこは都市同盟の中心地で、ハイランド軍もそう簡単に攻め込むことは出来ないだろう。俺たちもそこに行く。

リオウ:わかりました。行こう、ジョウイ、ナナミ。

フリック:大丈夫かな、あいつ。

ビクトール:あのゲンカクの息子だ、心配ない。どれ、ただでこの砦をくれてやるわけにはいかねえ。目に物見せてやろうじゃないの。

(深夜)
ナナミ:ああ~もう、真っ暗でどっち行ったらいいかわかんないよ!

リオウ:ちょっと休もうか。

ナナミ:だめ。急がないと、ハイランドのやつが追ってきちゃう。

リオウ:でも、暗いとこを歩くのも危険だし。……あれ?何だろう?あそこの洞窟、ぼんやりと光ってる。

ナナミ:ちょっと、リオウ!危ないよ!兵士が潜んでたら。

リオウ:大丈夫、誰もいないよ。

ジョウイ:奥に石碑があるね、何かの祭壇みたいだ。

リオウ:文字が彫ってある。……我と我が友の想いをここに封じるーーゲンガク。ゲンガク!?何でじいちゃんの名前が?

(光に包まれて消えた)
ナナミ:リオウ?ジョウイ?何?何?何?消えちゃった!?

リオウ:あ、あれ?ここ、洞窟の中?僕たち、どうして?

ジョウイ:リオウ!

リオウ:何?眩しい……光の中から、女の人が!?あなたは誰?

レックナート:わたしはレックナート、門の紋章の継承者。世界と世界を繋ぎ、閉じる者。そして、大いなる天秤の代理人にして運命を見届ける者です。運命の継ぎ目をその手にする少年たち。

リオウ:運命の継ぎ目?

レックナート:今この世界は、法と混沌の均衡が崩れ、揺らぎ、未来が見えぬ時。運命はこの奥にあり、真の紋章の力を必要としています。そして、紋章はあなたたちを選んだのです。

ジョウイ:真の紋章?

リオウ:知ってるの?ジョウイ。

ジョウイ:世界に27あるという紋章だよ。それがあれば、ぼくたちは……

レックナート:大いなる力と、不老の身体を得ることができるでしょう。しかし、荒れ狂う運命と引き換えにです。決めるのはあなた達。力を望むなら、右手をかざしなさい。望まないのなら、このまま元の世界へお帰りなさい。

ジョウイ:今のぼくたちには、何もない。ルカブライトと戦う力も、大切な人を守る力も……だけど、真の紋章さえあれば!

リオウ:確かに、ルカのことは許せないよ。でも、僕はーー

ジョウイ:お願いだよ!ぼくはもう、力がないのは嫌なんだ。大切な人たちを、君とナナミを守れる力が……僕はほしい!

リオウ:ジョウイ……わかったよ。紋章を手に入れよう。

ジョウイ:ありがとう、リオウ!

レックナート:いいのですね。では、右手をかざして。輝く盾の紋章、黒き刃の紋章よ、この者たちを主と認め、ここへ!